酵素

【野菜と酵素】酵素ダイエットとは?

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ここ最近、インターネットや雑誌・テレビなどで、「酵素ダイエット」の特集を多く見るようになりました。

また、2012年頃から多くの酵素ドリンクが発売され始めました。

なぜ、これだけ酵素というキーワードが流行っているのでしょうか。

酵素は、我々が健康的に生き続けるためには必要不可欠な成分です。

体のあらゆる働きに関わっており、いわば生命の主役、人間の源です。

ところが、体内で作られる酵素量には限界があり、酵素不足になると身体活動に使う分の酵素を使ってしまい 酵素不足に陥ってしまいます。

酵素が多く含まれる食材

酵素を多く含む食材としては、野菜、果物、お刺身、肉、また納豆や味噌・醤油などの発酵食品などが挙げられます。
しかし酵素は熱に弱く、50度前後の熱が加えられると失活してしまうので、生で無ければ「酵素」を摂取することができません。

生で食べることが少なくなった現代の日本人の食生活は、「酵素が不足している」状態が一般的です。

とりわけ、酵素はダイエットをする人の体調や美容に深く関係しているので、酵素が不足するとスッキリしにくい体の原因になってしまいます。

酵素が減る原因は?

年齢をはじめ、勉強や仕事などで体を使ったとき、乱れた食習慣など、日常生活の中でどんどん減っていってしまいます。



酵素とダイエットの関係は?

酵素ダイエットとは、ドリンクやサプリで不足している体内の酵素を補うことにより、体のリズムを活発にさせ、健康的な体をつくることにあるのです。

更に、体をリセットし健康を増進させる効果のあるファスティング(プチ断食)を加えることにより、ダイエットをする人をサポートすることができます。



酵素と美容の関係は?

酵素はダイエットをする人の体調や美容に深く関係しているので、酵素が不足すると体がスッキリしにくい原因になってしまいます。

酵素が減る原因は?

酵素には、体を内側からキレイにし、体を活性化する働きもあるので、若々しさを保ち、美容の調子を高める効果も期待できると言われています。
また、ファスティング(プチ断食)は、医学的にも体を浄化すると言われており、この効果は美容にも影響してきます。
このようなことから、酵素を利用してファスティング(プチ断食)することは、ダイエットだけでなく美容効果にも適しているのです。



“しかし”

酵素は、酸や熱に弱いため、普段の食事では摂取が難しいのです。
酵素を安定的に摂取するには、インスタント食品を極力食べず、生野菜を大量に食べ続けるしかありません。
それでも多くの種類の酵素を摂取するのが望ましい……となると。
現実的には無理ではないでしょうか?
そこで、検討すべきは酵素サプリメントを活用することです。

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淡色野菜を食べずにいられなくなる

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よく効く薬ほど、副作用も大きいのです。

たとえば、抗がん剤はガン細胞をやっけるための薬ではあるものの、
その代わり免疫力を低下させるという副作用を持っています。
抗がん剤は効果も強力ですが、副作用も大きく、
抗がん剤を投与されている患者さんは、免疫力の大幅低下で感染症にかかりやすくなるため、
無菌室などに入らなければならないこともあります。

薬を使う以上、副作用の問題を避けて通ることはできません。

 

自然治癒力1.png


人間には本来、自然治癒力というものが備わっています。

免疫防御機構が順調に働いていれば、自然治癒力も発揮されて、自然に病気も治ります。
薬を使うと、自然治癒力を低下させてしまう恐れがあります。

さらに、薬というのはガンにはこの薬、動脈硬化にはこの薬というように、
病気別あるいは症状別で薬が決まってきます。
いわば個別対応です。

ところが、人間の身体というのは、トータルなものとして成り立っています。
薬はその事実には目をつむって対応しているとも言えるので、
ガンに効く薬が他の病気を悪化させない保障はありません。

薬が人間にとって必要不可欠なものであり、かつ有効であるのは言うまでもないことです。
しかし、同時に薬は万能ではありません。
何がなんでも薬に頼るという態度だけはやめたほうがいいでしょう。
薬に頼らないようにするためには、病気にならなければいいのです。

そんなことができるのでしょうか?
できます。

 

免疫機構.png

病気になりにくい身体にするためには、免疫機能を正常に働かせることです。

そのためには、淡色野菜をはじめとする植物性食品をしっかり摂ればよいという結論になります。

免疫機能の正常化のカギを握っているのは白血球です。
怖い病気にならないためのキーワードは白血球なのです。

病気と白血球の深いかかわりを知り、白血球の重要性を理解すれば、
淡色野菜をもっと食べずにはいられなくなります。

淡色野菜の摂取不足を心配される方には、酵素サプリ『野菜と酵素』をお勧めいたします。

『野菜と酵素』は、淡色野菜をはじめとする野菜や穀物を発酵させたものであり、免疫機能を向上させます。

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酵素の種類 食物酵素の有用性

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酵素の種類と、食物酵素の有用性をご説明します。


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酵素については、過去にも研究をする科学者はいました。
しかし、これまでは酵素の原料であるタンパク質を摂っていれば無尽蔵に作られると考えられていたので、
従来の栄養学ではそれほど重要視しておりませんでした。


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1.潜在酵素、消化酵素と代謝酵素

しかし、近年になって研究が進み、実は酵素をつくる能力は一人一人遺伝子によって決まっていて限界があるのだということがわかってきました。

その人間が固有に持っている一生のうちで作れる一定量の酵素のことを「潜在酵素」といいます。

体内で作られる潜在酵素は、大きく分けると、「消化酵素」と「代謝酵素」の2つがあります。

消化酵素は文字通り消化のための酵素で、私たちが毎日食べるご飯や野菜などの食べ物を消化分解し吸収するための酵素です。

たとえば、唾液の中に含まれているアミラーゼでです。
これはでんぷんを分解する酵素です。

では、胃液に含まれているプロテアーゼの酵素の働きは?
これは、タンパク質を分解する酵素です。

そして、膵液の中にある脂肪を分解する酵素がリパーゼです。

消化酵素の働きと種類
・デンプン   →   ブドウ糖に分解(アミラーゼ)
・タンパク質  →   アミノ酸に分解(プロテアーゼ)
・脂肪     →   脂肪酸に分解(リパーゼ)

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一方、代謝酵素は、
①吸収された栄養をを体中の細胞に届けて、有効に働く手助けをする。(新陳代謝)
②毒素を汗や尿の中に排出する。 (有害物質の除去)
③体の悪い部分を修復し、病気を治す。(自然治癒力)
④免疫力を高める、
などの働きがあります。


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2.食物酵素

そして、もう一つ、身体の外にある酵素があります。
食物酵素です。

加熱されてない生の食べ物や、発酵食品には酵素が含まれています。

この食物酵素を含む食べ物は、加熱・調理された食品をたべるとき消化を助けてくれます。

食物酵素が入っている食べ物
・生の食べ物 → 野菜、果物、生の肉・魚など、
・発酵食品  → みそ、納豆、ぬか漬けなど。

食物酵素は、体内への吸収の際に分解されてしまうので、役に立たないと言う考えもあります。
しかしながら、食物酵素は胃の中で食物の消化を助けることにより、結果的に消化酵素の負担を軽減してくれます。
消化酵素の負担が軽減されれば、代謝酵素として働く酵素の量が増加いたします。
このように、食べ物から摂取する「食物酵素」は極めて有用であることが判ります。

食物酵素の摂取に不足を感じられている方には、酵素サプリである『野菜と酵素』による食物酵素の積極的摂取をお勧めいたします。

 

 

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