スキンケア

【ナチュラルリッチ】フラクトオリゴ糖でビフィズス菌増加

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「エポラ」の【ナチュラルリッチ】は、
Ⅰ) 天然の総合サプリメントと呼ばれる「ユーグレナ」、
Ⅱ) 生きて腸まで届く「有胞子性乳酸菌」、
Ⅲ) ビフィズス菌を増やし、おなかの調子を整える「フラクトオリゴ糖」、および
Ⅳ) 免疫能を向上させる「クロレラ」、
の4大成分のみからなる、「完全無添加(*) 総合サプリメント」です。

*)「完全無添加」とは、着色料、香料、保存料および賦形剤を全く使用しないことを意味しています。

「エポラ」の【ナチュラルリッチ】の詳細を、公式ページでご確認ください↓↓↓

 

【ナチュラルリッチ】には、「フラクトオリゴ糖」が配合されています。
「フラクトオリゴ糖」は自然界に存在するオリゴ糖であり、
タマネギ・アスパラガス・ニンニク・トマト・バナナなどの野菜や果物にも含まれています。

 




「フラクトオリゴ糖」の特徴
フラクトオリゴ糖は、消化されることなく大腸まで到達してビフィズス菌を増やし、おなかの調子を整えます。
また、ビフィズス菌が増えるときに産生される有機酸により、
カルシウムやマグネシウムが溶けやすくなり、体内に吸収されやすくなります。

「フラクトオリゴ糖」の摂取による効果
① フラクトオリゴ糖は、小腸で消化されず大腸まで到達し、ビフィズス菌などの善玉菌を増やします。
② 「フラクトオリゴ糖」の摂取によりビフィズス菌が増殖すると、有機酸が生成されます。
有機酸が生成されると大腸内のpHが低下するので、
その結果ミネラルの溶解度が高まり、カルシウム(Ca)、マグネシウム(Mg)の吸収が促進されます。
③ 「フラクトオリゴ糖」は難消化性であるため、摂取後も血糖値はほとんど上昇せず、
インスリン分泌への影響もありません。

 

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【one】に配合されている保湿成分!

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【one】には、保湿成分として、酵母エキス(シゾサッカロミセス)、アルゲエキス、ヒアルロン酸、コラーゲン、プロテオグリカンおよびクロレラが配合されています。

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酵母エキス(シゾサッカロミセスボンベエキス)

酵母は有機物に含まれている糖をアルコールと炭酸ガス(二酸化炭素)に
分解しながら分裂、増殖していますが、この分解して成長していく過程を「発酵」と呼びます。

発酵した酵母にはビタミンB郡、ビタミンD,アミノ酸や核酸など、栄養が豊富に詰まっています。
そして化粧品に配合するときは、酵母から美肌に必要な成分を抽出した酵母エキスが使われます。

酵母エキスは、美肌のビタミンと言われるビタミンB群や、
肌の生成や保湿に欠かせないアミノ酸、ミネラル類が豊富で、
これら栄養素が肌に美肌効果をもたらしてくれます。

酵母エキスには、下記のような美肌効果があります。

・傷ついた皮膚の細胞を修復する効果

酵母エキスに含まれているアミノ酸は肌細胞を作ったり、
傷ついた細胞の修復をしてくれます。
またビタミンB群も豊富に含まれていて、
新陳代謝を促進して新しい肌細胞を生成する手助けをします。

・高い水分保持で乾燥を防ぎます

肌が持っている天然保湿因子NMFと似た構造を持ち、
水分をキープして肌に潤いを与えます。
構造が似ている為、肌馴染みが良いのも魅力的です。
また皮脂量が低下すると、肌の水分が蒸発しやすくなって乾燥したり、
肌表面が固くなります。
酵母に含まれるビタミンB2は皮脂の分泌量を調整して肌を健やかな状態にしてくれます。

・水分の蒸発を防いで逃さない

酵母エキスに含まれているアミノ酸には、水分を引き寄せる働きがあります。
この作用で肌の角質細胞に水分を与えて潤いのある肌にしてくれます。

このように酵母エキスは、加齢によって減少した栄養を補って、
肌細胞の新陳代謝を手助けしてくれます。
加齢によって衰えた肌の機能をアップさせてくれる酵母エキスは、
保湿効果だけでなく、肌細胞を元気にしてくれる効果があるのです。

 

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アルゲエキス


アルゲエキス」というのは、「アルゲ」という藻類から抽出することのできるエキスのことです。
「アルゲ」というのは、海中や陸の淡水域に生息する藻類の総称なのですが、
その種類というのは実に約2万種にも上るといわれています。

そんなアルゲから抽出された「アルゲエキス」には、
鉄分やカルシウム、マグネシウムといった海藻のミネラル分が豊富に含まれており、
他にもビタミンAやB1などのビタミンなども含まれています。

アルゲエキスは、スキンケア製品の有効成分でもあります。
アルゲエキスは、優れた保湿効果で肌に潤いを与えて、しっとりとさせてくれます。

また、収斂作用があるため肌の引き締め効果があります。
つまり、リフトアップ、たるみを改善するといった効果や、
肌の表面のキメを整えるといった効果があります。

さらには、肌老化を防ぐといったアンチエイジング効果もあります。

 

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ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は保湿成分として色々なスキンケア製品に配合されています。

ヒアルロン酸の保湿効果の特徴

お肌に分布して水分量をキープするための保湿成分には、以下の3種類があります。

    • 外気の水分(湿気)を吸着して保湿する成分:
      外気に水分が多い場合は高い保湿力を発揮しますが、
      湿度が低い環境では保湿力が低下します。
    • 水分を抱え込んで保湿する成分:
      肌表面または角質層で水分を抱え込み、保湿する保湿成分です。
      湿度が低くても保湿力を発揮し、「水分を吸着する成分」よりも高い保湿力を有します。
      代表的な成分が「ヒアルロン酸」です。
    • 水分をはさみ込んで保湿:
      主に油性の層を作り、その間に水分をはさみ込んで水分を保持します。
      代表的な成分がセラミドです。
      3種類の保湿成分の中で、最も高い水分保持力があります。

ヒアルロン酸は、上述の通り、
「肌表面または角質層で水分を抱え込んで保湿」する成分で、
お肌に塗るとNMF(天然保湿因子)と似た働きをします。

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コラーゲン

スキンケア製品の有効成分としての「コラーゲン」の効果

スキンケア製品の有効成分であるコラーゲンは、
通常、肌のコラーゲン合成を行っている真皮層や角質層にまで浸透することはありません。
しかし、肌表面の保湿効果を高めシワや乾燥から肌を守る効果があります。

スキンケア製品中のコラーゲンは、美容液の水分が蒸発したあとも、
肌に高分子の膜を張って水分を保ちながら保湿する効果があるので、
肌表面のうるおいを保つ効果があります。

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プロテオグリカン

プロテオグリカンは保水姓にすぐれた成分です。

プロテオグリカンは、化粧品やサプリメントの原料としても使用されており、
コラーゲンやヒアルロン酸とともに細胞外基質を構成する保水性に優れた成分で、
肌の保湿やハリに関わり、関節ではクッションの役割をしています。

プロテオグリカンの種類

一般的に、あるひとつのタンパク質に何本かの糖鎖が結合しているグリコサミノグリカンの総称を
「プロテオグリカン」と呼んでいます。

グリコサミノグリカンを構成している糖鎖の種類によって、
プロテオグリカンもいくつかのタイプに分類されます。

プロテオグリカンで最も代表的なものは、動物の軟骨組織に存在する「アグリカン」です。
他にも、皮膚の真皮層に存在する「ヴァーシカン」や基底層に存在する「パールカン」などがあります。

プロテオグリカンの美肌効果

プロテオグリカンには、高い保水性やEGFと似た働きがあります。

プロテオグリカンは、その高い保水力が特徴的です。
プロテオグリカンの保水性は、ヒアルロン酸の1.3倍とも言われています。

また、EGF(上皮細胞増殖因子)と似たような働きも確認されています。
EGFは人の体内で作られるタンパク質の一種で、
53個のアミノ酸から成り立ち、
皮膚表面の受容体と結びついて肌のターンオーバーを促す役割があります。
プロテオグリカンにも、これに似た働きがあるのです。

プロテオグリカンは、もともと人間の体内にも存在する成分なので親和性も高く、
アレルギーや副作用の心配をしたくない方にふさわしい成分です。

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クロレラ

クロレラエキスは、湖沼、河川、湿地などに生息している淡水性の緑藻食物クロレラを
熱水で抽出して得られたエキスです。

クロレラエキスは、緑褐色の粘りのある液体で独特のニオイがあります。
クロレラは、たんぱく質、ビタミンB群、ミネラル、β-カロチン、アミノ酸を豊富に含んでいます。

クロレラは、保湿効果、細胞の働きを活性化させる効果に優れており、
スキンケア製品に配合されたとき、
乾燥から肌を守り、加齢によるシミやシワ、くすみなどを防ぎます。

【one】は、6種類もの保湿成分を配合することにより、
より完璧な保湿を実現いたしました。

さらに、【one】に配合された保湿成分は、
エモリエント成分として配合されているスクワランとの相乗効果により、
「ひと塗りで乾燥知らずの潤いへと導く」ことができます。

 

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【one】に配合された整肌成分(プラセンタエキス)

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【one】には、
整肌成分としてプラセンタエキスが配合されています。

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プラセンタとは哺乳動物の胎盤のことであり、そこから栄養素を抽出したのがプラセンタエキスです。

胎盤の主な機能が胎児の成長を促すことであることから判るように、
プラセンタエキスには代謝を促進する作用があります。

毛細血管の血流を良くして肌の新陳代謝(ターンオーバー)を促進することで、
メラニンを含んだ古い角質がはがれ落ちるのを促します。
それにより、色素沈着してできてしまったシミやくすみなどを改善します。

さらに、シミの発生を防ぐ効果もあります。
プラセンタエキスには、メラニン色素のもととなるチロシナーゼという酵素を阻害して、
メラニンの生成を抑制する働きがあるからです。

また抗炎症作用もあるので、ニキビや赤みなどの炎症も抑えます。

プラセンタに含まれる成長因子には上皮細胞増殖因子と線維細胞増殖因子があり、
ハリや弾力に大きく影響するコラーゲンやエラスチンの生成を促します。

さらに肌に潤いを与えるアミノ酸を多く含んでいるので、
肌はふっくらとハリのあるものになります。

潤いのある整った肌は光をきちんと反射するため、
肌の色がより明るく見え、美白効果が得られます。

 

【one】によれば、「プラセンタエキス」と「加水分解ユーグレナ」との相乗効果により、
潤いが持続し、ハリと弾力感があるお肌のベースをつくることができます。

 

 

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