サプリメント

サプリメントとは?

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サプリメントとは、薬と同じように作用する効力をもつ「栄養成分」のことです。

つまり、サプリメントは、「天然の」医薬品だということができます。

奇跡と思われるほどの病気を治す自然の力については、昔から知られています。

しかし、現代では科学(化学)が、病気を治す力を持つ食品や栄養成分のなぞを解いてくれます。

 

私たちは、植物、果物、野菜、魚、花、木の実、ハーブなどの化学的成分を研究し、その成分をとりだすことができます。

どうしてこうした成分が、細胞や生命に大きな影響力をもつのかを説明することもできます。

いまでは、栄養成分が血液や細胞膜、DNAにどのように作用するのかもわかっています。

また、どのようにして私たちを目や心臓や骨の病気から守ってくれるかもわかっています。

さらに、ある栄養成分をとった1時間後に、体内でおこる効果を測定することもできます。

 

現代科学の成果のおかげで、奇跡が起きる様子を目の当たりにすることができるのです。

さらに、栄養成分を活用して、自分の人生を変えることもできます。

 

サプリメントの氾濫

ところが一方で、健康に関する意識の高まりとともに、
健康食品、栄養補助食品、サプリメントなどと呼ばれるものが、
巷に氾濫するようにもなってまいりました。

私の目からみれば、「こんなサプリメントは効果はない」と断言したくなるような製品もあります。

そこで、この製品なら自信を持って紹介できるという「サプリメント」を公開すべくこのページを作成いたしました。

 

まず、我々が必要としている栄養成分(栄養素)を確認しておきたいと思います。

 

サプリメントは、上述の栄養成分を効率よく摂取するための「補助食品」と言うことができます。

私が推奨できるサプリメントは、下記のものです。

ところが近年、「腸内細菌」あるいは「腸内フローラ」の研究が進み、
「腸内細菌と免疫」の関係までも判ってまいりました。

そして、登場したのが「バイオジェニックス」です。

バイオジェニックス」は、従来のサプリメントの常識を覆す「革命的サプリメント」です。

バイオジェニックスについても、ご確認ください。⇒

 

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完全なウソではありませんが・・・

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完全なウソではありませんが・・・

 

サプリメントの種類

サプリメントを、「食品系サプリメント」と「栄養系サプリメント」に分けて考えていただくと、判りやすいと思います。

 

食品系サプリメント

「食品系サプリメント」とは、多種多様な栄養成分を豊富に含む補助食品のことです。

一般に言う健康食品や特定保健用食品の一部が、これにあたります。

多種類のファイトケミカルを含む野菜飲料なども、広い意味で食品系サプリメントとして見なすことができます。

食品系サプリメントは、特定の栄養素(ビタミン・ミネラルなど)だけを分離・抽出したり、化学的に合成したものではなく、「食品の性質や形態を残したサプリメント」と言えます。

食品に準じるもので、日常的に摂取しても問題のない補助食品のことです。

クロレラ・ローヤルゼリー・青汁・ニンニクエキス・ウコン・アガリクス・プロポリス・酵素食品・乳酸菌などです。

多くの健康産業では、こうした食品系サプリメントを売り出す際に、「これ1つだけ摂れば病気が治る」「不調が癒される」といった形でPRしますが、残念ながら、そうした都合のいい食品(サプリメント)は、この世にはほとんど存在しません。

 

栄養素系サプリメント

「栄養素系サプリメント」とは、食材・食品の中から特定の栄養素を分離・抽出したり、化学的に合成して、錠剤やカプセル(粉末)・液体・ソフトゲルなどの形態にしたものです。

栄養素系サプリメントは、食品からある栄養素だけを抽出したものですので、単一の栄養素を高濃度で含んでいますが、自然の食品や食品系サプリメントほど多種類の栄養素をバランスよく含んではいません。

栄養素系サプリメントには、ビタミン・ミネラルを中心に、アミノ酸やプロテイン・EPA・DHAなどがあります。

栄養素系サプリメントの摂取には、注意が必要です。

適正量を超えて過剰に摂取することによる副作用(過剰症)や、単一の栄養素を大量に摂ることで他の栄養素とのチームワークを乱し、栄養素全体のバランスを崩すといった問題が生じます。

したがって栄養素系サプリメントの効果を十分に引き出すためには、きわめて慎重な用い方をしなければなりません。

栄養素系サプリメントは、食品や食品系サプリメントに比べて“栄養素の活性”という点で多くの問題を抱えています。

食品や食品系サプリメントには遠く及びません。

しかし栄養素系サプリメントには、「特定の医療効果を引き出しやすい」という利点があります。

短期に治療効果を上げたいときには、大きな力を発揮します。

その意味では栄養素系サプリメントは、医薬品に近いと言えます。

しかも医薬品のように純粋な化学物質ではなく、身体になじみがある物質であるため「医薬品に比べれば副作用は生じにくい」という利点もあります。

とはいっても、1度に大量に摂ったり、間違った摂り方をすれば、食品や食品系サプリメントと違って何らかの副作用が生じる可能性があります。

栄養素系サプリメントには化学的医薬品ほどの副作用はないとしても、その摂取を無条件に勧めることはできません。

 

栄養素サプリメントと医薬品の違い

多くの“薬”は生体システムの働きを妨げて効果を現しますが、“栄養素”は生体システムの働きを高めて病気を治します。

例えば風邪の場合、現代医学の対症療法では解熱剤・鎮痛剤が用いられますが、栄養療法では栄養素によって免疫力・抵抗力を高めることで治そうとします。

栄養素には、薬物のようなひどい副作用はなく、ずっと安全です。

栄養療法では治療の初期には多めの栄養素を投与することがありますが、治療効果が現れると同時に、健康維持量にまでもっていきます。

これは栄養療法によって、現実に健康レベルがアップするからです。

したがって栄養療法には、現代医学のような“薬づけ”の心配はほとんどありません。

 

2種類のサプリメントの比較

自然に近くて多種類の栄養素を含むのは、自然の食品→食品系サプリメント→栄養素系サプリメント→医薬品という順番です。

含まれる代謝関連栄養素・周辺栄養素は食品に近いほど多くなり、栄養素間のチームワークが強固になります。

また食品に近づくほど、全体的に“体に優しい”と言えます。

医薬品のような一時的な効果という点からすると、順番は逆になります。

医薬品に近いほど薬効は期待できますが、身体への負担が大きくなるので、使用期間や使用量を少なくした方がよいということになります。

 

上述させていただいたとおり、「これ1つだけ摂れば病気が治る」「不調が癒される」といった都合のいいサプリメントはほとんど存在しませんが、それでも敢えて「天然のサプリメント」とよばれる「ユーグレナ」をご紹介させていただきます。

「天然のサプリメント ユーグレナ」によれば、我々が必要とする栄養素のすべてをバランスよく摂取することができます。

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がんが発生するメカニズム

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癌3

 

 

 

 

 

がんが発生する仕組みはまだ分かっていない部分も多いですが、正常な細胞が細胞分裂する際のコピーミスによって発生すると考えられています。

人間の体には60兆個もの細胞があり、新しい細胞が生まれるのと同時に古い細胞が体外へ排出されていきます。
細胞分裂により全く同じ細胞が作られますが、何度も分裂を繰り返しているとその中で必ずミスが発生します。

癌細胞は常に生まれている

人間の体は3~4ヶ月で全ての細胞が新しい細胞に生まれ変わると言われています。
体から垢が出るのは、まさに古くなった細胞が体外へ排出されているということになりますが、新陳代謝が活発に行われている場所では常に沢山の新しい細胞が生まれています。

新陳代謝(細胞分裂)により細胞が増え、それと同じ数の細胞が死滅することで人間の細胞数は一定に保たれています。
これは人間に限らず全ての多細胞生物に言えることです。

癌細胞は細胞分裂の際のコピーミスで生まれると説明しましたが、コピーミスは毎日誰の体でも発生している事で、その数は1日で1,000~2,000回と言われています。

60兆個の細胞の内、コピーミスされた細胞数が1,000個ですので、割合としては微々たるものですが、健康な人の体でも毎日1,000個もの癌細胞が生まれていることになります。

しかし、多くの人が癌細胞が生まれてもがんを発症することはありません。

 

癌細胞が生まれてもがんを発症しない理由

・免役器官が癌細胞を攻撃し死滅させる
・アポトーシスによりがんが滅する

人間の体には悪者を退治するリンパ球(白血球の一種)と呼ばれる免役器官があります。1日に1,000個もの癌細胞が生まれても、リンパ球が一つ残らず退治してしまえば癌細胞がガン化することはありません。

また、人間の体の細胞は一定数に保たれるようになっており、癌細胞が生まれることで、死亡する細胞数よりも生まれる細胞数が多くなると、バランスを取るために癌細胞が自滅していきます。(ホメオスタシスとアポトーシス)

コピーミスにより癌細胞が生まれても、人間が備えている免疫力や、アポトーシスによってガン化する前に消滅していくのです。

しかし、発生した癌細胞が何らかの理由で生き残ってしまい、増殖することで「がん」が生まれます。
がんが検査で見つかる大きさ(約1センチ、1グラム)になるまで約10年かかると言われており、この時の細胞数は約10億個です。

 

なぜ癌細胞が生き残ってしまうのか

・コピーミスの大量発生
・免疫力の低下

癌細胞が生き残りガン化してしまう原因としては、この2つが考えられています。
通常は1日に1,000~2,000個発生している癌細胞が、1日に5千個も1万個も作られるようになってしまうと、そのうちのいくつかは見逃してしまうかもしれません。

また、癌細胞を攻撃する為の免疫力が落ちてくれば、生き残る癌細胞も出てきます。
がんが高齢者に多く見られるのは、高齢になると免疫力が落ちてくるためです。

 

40代や50代でも不摂生を続けていると免疫力が落ちてきます。
先ほど述べたように、がんは検査で見つかる大きさになるまでに10年ほどかかりますので、40代や50代で不摂生をしていた人が60代になってがんを発症することになります。

肺がんや胃がんの発症率を高めるタバコの喫煙も影響が大きいですが、若いうちの健康状態も後々大きな影響を与えることになるのです。

 

ユーグレナ7.png ユーグレナは天然のサプリメントと呼ばれています。
抗酸化性能だけを高めたサプリメントは、危険と考えております。
各種栄養素を補給するとともに、抗酸化性能を高めるサプリメントが理想的と考えます。
このユーグレナは栄養素をバランス良く含んでおり、なおかつ抗酸化性能の向上までをも意図したサプリメントとして推奨できます。
免疫力を高めるために野菜特に淡色野菜を推奨しておりますが、生野菜の吸収率(消化率)はあまり高くありません。
ところが、ユーグレナは植物でありながら細胞壁を持たないため、その吸収率が高いという特長があります。
これが、ユーグレナをお勧めする一つの理由です。

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