5章 疲労・過労が自然治癒力を低下させる

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ヒトが生きるには、体温、血液、水分、塩分、伝達物質、ホルモン濃度などの体内環境を常に一定の範囲内に保つことが絶対条件である。

そのために、脳、免疫系、内分泌系の3者が相互に連係をとりあっている。

この三角形のバランスがとれているとき、強い自然治癒力が発揮される。
だが、その三角形は、疲労・過労といった強いストレスによってバランスを崩しやすい。

本章では、疲労・過労の脳、免疫系、内分泌系への影響について考えてみる。

『各論』

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4章 ストレスと自然治癒力の関係

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すっかり一般的な言葉になったストレス…
これが人間におよぼす悪影響にはどんなものがあるのか?

ストレスが原因の病気といえば、うつ病、糖尿病、アルツハイマー病など、数えあげればきりがない。

そして、なぜストレスによって免疫系が弱体化し病気になるのかなど、この章ではそのメカニズムも解明する。

そのなかから上手なストレスの解消法もみえてくるだろう。

 

『各論』

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3章 免疫系が人体を守る

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人体に備わった免疫力の主力となるのは白血球だが、 それにはどんな種類があり、どのようなはたらきをしているのか。

体内に侵入してきた病原体やがん細胞などを消滅させる免疫力について、この章では白血球を中心に、きめ細かく紹介していこう。

 

 『各論』

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