サプリメント

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サプリメントは、アメリカ合衆国での食品の区分の一つである
「ダイエタリー・サプリメント(dietary supplement)」の訳語です。

 

したがって狭義には、サプリメントとは、
不足しがちなビタミンやミネラル、アミノ酸などの栄養補給を補助する食品や、
ハーブなどの成分によって薬効を発揮させる食品のことです。

 

さらに、サプリメントには、生薬、酵素、ダイエット食品などと呼ばれるものも含まれます。

 

サプリメントは、栄養補助食品、健康補助食品とも呼ばれ、「サプリ」と略称されます。

 

 

 

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【ドクター.セノビル】アルギニンの摂取で背を伸ばす!

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子供の成長サプリには「アルギニン」といった成分が含まれている場合が多いです。

昔は「カルシウム」さえたっぷり摂取すれば、背が伸びると言われていましたが、…

 

では、アルギニンとは一体どんな成分なのでしょうか?

アルギニンは、アミノ酸の一種です。

アミノ酸には、体内で生成できない必須アミノ酸と、体内で生成できる非必須アミノ酸があります。

必須アミノ酸は体内で生成できないので、食べ物や飲み物として体外から摂取しなければなりません。

一方、アルギニンなどの非必須アミノ酸は体内で生成できるので、必ずしも食べ物や飲み物から摂取しなければならないわけではありません。

しかしながら、アルギニンに関しましては、とくに子供の成長期において、その体内における生産量が不足しがちなのです。

だから、子供の成長期には、「アルギニン」をサプリメントで積極的に補ってやる必要があるのです。

 

アルギニンの主な働き

アルギニンには、いくつかの大切な役割があります。

・血流を改善させる
・活性酸素を除去する
・成長ホルモンの分泌を促す

血流の改善は、身長の伸びにも骨の成長にも大きく関わっているので、とても大切です。

活性酸素の除去に関してはアンチエイジング効果と深い関係がありますが、ここでは説明を割愛させていただきます。

注目して欲しいのが、「アルギニンは成長ホルモンの分泌を促す」という効果です。

子供時代は、通常、成長ホルモンが活発に分泌されています。

しかしながら、個人差があり、身長が伸びる子供は成長ホルモンが豊富に出ているのですが、身長があまり伸びていない子供はその分泌量が少ないのです。

そこで、アルギニンを摂取することにより、成長ホルモンの分泌を活性化させるのです。

アルギニンには、上記のとおり「成長ホルモンの分泌を促す」という効果があります。

したがって、背を伸ばすためには、アルギニンを多く含んでいる食材をたっぷり食べれば良いわけです。

アルギニンは一般的な食材に含まれていますから、それほど摂取が難しい訳ではありません。

お肉にも含まれていますし、大豆類にも含まれています。
定期的に食卓に上がるものですので、比較的容易に体内に取り込めます。

ただし、食品での摂取には少し問題があります。

実は、アルギニンを豊富に含む食材は一般的にカロリーが高く、アルギニンをたっぷり摂取しようとすると、カロリー過多になってしまうのです。

つまり、子供がアルギニンを食材でたくさん摂取してしまうと、肥満につながってしまうのです。

肥満は身体に負担をかけてしまうので、かえって低身長の一因にもなります。

カロリーが気になるのであれば、やはり成長サプリの利用が適切ではないかと思われます。

サプリメントであれば、カロリーをそれほど気にせずに利用できます。

 

 

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【ドクター.セノビル】猫背は骨の成長を阻害する!

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猫背は骨の成長を阻害します!



猫背は、背骨を支える筋肉(背筋や腹筋など)が弱くなり、自然な状態の背骨の形が維持できなくなっている状態です。

猫背は、血行が悪くなるので骨の成長を阻害します。

 

猫背を治すと身長も伸びる?!

背中が丸く前かがみになっている猫背。

猫背だと実際の身長よりも3センチほど低く見えてしまいます。

さらに、これから身長が伸びて行く成長期の子供の場合では、猫背は身長を伸ばすことを妨害してしまいます。

猫背で、ず~っと曲がっている状態の背骨よりも、まっすぐに伸びている背骨の方が伸びやすいのです。

それに、あまり無理な状態で骨が成長すると、結局は骨の関節が変形したり炎症を起こしたりと云った症状を引き起こす危険性もあります。

また、順調に背が伸びたとしても、子供のころから猫背が習慣化していると、正しい姿勢を保つのが難しくなり、実際の身長より数センチ低く見られてしまいますので、子供のころから、しっかりと背筋を伸ばした姿勢が身に付くように気を付けてあげたいものです。

 

 

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【ドクター.セノビル】適度な運動で成長ホルモン分泌!

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成長ホルモンの分泌を促す「適度な運動」

背を伸ばすためには、適度な運動を行うことが大切です。

身体を動かすとお腹が空いて食欲が増しますので、沢山食べれるようになります。

また、昼間に十分な運動をすることで、夜は疲れてぐっすりと熟睡できます。

夜、ぐっすりと寝ることで成長ホルモンがたくさん分泌されますし、運動すること自体にも成長ホルモンの分泌を促す働きがあります。

また、身体を動かして骨に適度な刺激を与えることは、骨の成長にも繋がります。

 

適度な運動とは、どのような運動でしょうか?

疲れ過ぎる程の過激な運動や、
重量挙げや長距離走などの身体に大きな負担がかかり過ぎる運動は、
骨が伸びにくくなると言われています。

普段の遊びの中で身体全身を使って動きまわるくらいの運動量を目安に、できれば外で楽しく遊ばせると良いでしょう。

 

骨端線への適度な刺激

背が伸びるのは、骨と骨をつないだ端にある「骨端線」といわれる軟骨の働きによるものです。

適度な運動によって関節部分などにある「骨端線」へ刺激が加わると、骨端線の骨を伸ばす働きがより活性化されます。

また、運動をすると筋肉に適度な負担がかかります。
筋肉へ適度な負担がかかることで、背を伸ばす成長ホルモンの分泌が良くなり、身長アップにつながります。

それ以外にも、
運動をすることで食欲が増し必要な栄養素をしっかり摂れる、
運動をすることで身体が疲れ、成長ホルモンンが分泌される夜間にぐっすり眠れる、
などの理由もあります。

ただし、疲れすぎて動けなくなるほどのきつい運動や、一部の筋肉にだけ負荷をかけ続けるような極端な筋トレなどは、子供の身体への負担が大きくなりすぎ、身長の伸びを阻害する可能性があります。

 

 

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