サプリメント

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サプリメントは、アメリカ合衆国での食品の区分の一つである
「ダイエタリー・サプリメント(dietary supplement)」の訳語です。

 

したがって狭義には、サプリメントとは、
不足しがちなビタミンやミネラル、アミノ酸などの栄養補給を補助する食品や、
ハーブなどの成分によって薬効を発揮させる食品のことです。

 

さらに、サプリメントには、生薬、酵素、ダイエット食品などと呼ばれるものも含まれます。

 

サプリメントは、栄養補助食品、健康補助食品とも呼ばれ、「サプリ」と略称されます。

 

 

 

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【プラセンタゼリー】 プラセンタは若返りのエキス!

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プラセンタは、「若返りのエキス」として注目されています。
とくに、ここ数年は、その人気が急激に高まっています。

美容や健康に関心のある人であれば、一度ぐらいはこの言葉を聞いたことがあると思います。
プラセンタを配合したサプリメントや化粧品を、実際に利用したことがある方も多いと思います。

 


プラセンタの正体は「胎盤」

プラセンタ(Placenta)とは、直訳すると「胎盤」という意味です。
妊娠中の女性の子宮内にできる、あの胎盤のことです。
ただし、サプリメントや化粧品に用いるのは、馬や羊など哺乳類全般の胎盤です。

「そんなものを利用して大丈夫なのか」と思う人もいるかもしれませんが、実は胎盤は栄養満点です。
哺乳類は出産後に自分の胎盤を食べることも多いのです。

胎盤はもともと胎児に充分に栄養を届けるためのものですから、身体に良い成分が豊富なわけです。

動物たちが自分の胎盤を食べる理由は、体力を回復させるためです。
出産は動物にとっては重労働であるため、出産直後は体力を消耗しきっています。
そこで、栄養満点で自然治癒力を回復させる効果をもつ胎盤を食べるのです。
動物たちは、胎盤のもつ力を本能的に知っているのです。


プラセンタをサプリメントや化粧品に配合するのは、この胎盤の持つ力を利用しているわけです。
すなわち、動物の胎盤から抽出したエキスであるプラセンタを、サプリメントや化粧品に配合しているのです。

プラセンタという言葉が日本で有名になったのは最近のことですが、人類の歴史を振り返れば、プラセンタが古くから美容・健康のために使われていたことが判ります。

なんと紀元前4世紀には、すでにヨーロッパ中で治療薬として使用されていました。
また、クレオパトラやマリー・アントワネットといった歴史上の美女たちも、若返りの薬としてプラセンタを使っていました。
中国でも漢方薬として長い歴史を持っており、秦の始皇帝が不老長寿の薬として活用していたという記録もあります。
日本でも、実は江戸時代にすでに民間薬として使用されていたようです。

動物たちと同様に、人間も生活の知恵と経験からプラセンタの効能を理解していたというわけです。

20世紀後半に入ってからは、プラセンタについての本格的な研究がなされるようになりました。
現在ではプラセンタがもたらす効果・効能が科学的に実証されてきていますので、今後も期待される成分です。

 

 

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【天然美通】乳酸菌生産物質はバイオジェニックスの代表格!

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乳酸菌生産物質とは、人が健康に生活していくのに必要不可欠な物質であり、腸内フローラ中の善玉菌が、毎日作り出している大切な物質のことです。

これは、主にビフィズス菌や乳酸菌等によって作られています。
乳酸菌生産物質は「乳酸菌代謝産物」とも言われ、
腸内細菌のバランスを正常に保持し免疫等に関与して、
人の健康を維持しています。

一般的に細菌は、生まれてから死滅するまでの間に、
いろいろな物質を体外に放出します。
このような物質を「代謝産物」「分泌物」と呼びます。
つまり、細菌は食べた物を「まったく別な物質」として放出します。

例えば、蚕は桑の葉を食べて「絹」を作りますが、
もともと「絹」は、蚕にも桑の葉にも存在しておらず、
蚕が桑の葉を食べたときにだけ放出される物質です。

これと同じように、乳酸菌生産物質も、乳酸菌が作り出す「代謝産物」なのです。

腸内フローラと乳酸菌生産物質

乳酸菌生産物質は本来、下の図にあるように体内で作り出されています。
これは、まさに体内工場ともいうべき優れた営みです。
したがって、体内工場を模した生産現場を設けることができれば、
乳酸菌生産物質を製造できるわけです。

その仕組みについては、この図をご覧ください。



乳酸菌生産物質を、なぜ敢えて体外で作るのでしょうか?

人の健康に不可欠である、乳酸菌生産物質を作るのは腸内細菌です。
人の腸内には100種類以上100兆個の腸内細菌がいて、バランスを保っています。
人間の細胞が60兆個ですから、人を構成している細胞よりも多く、重量としても1kg以上もあります。

これら腸内細菌のうち、善玉菌といわれるビフィズス菌などの細菌が作る代謝産物が
「乳酸菌生産物質」であり、人の健康に必要不可欠な物質です。

しかし、食生活の変化や加齢により、私たちの腸内の善玉菌数少なくなる傾向にあります。
そこでヨーグルトなどの「乳酸菌」を食べれば良いというような話になるのが一般的です。
しかし、仮にヨーグルトを100g(菌数にして100億個位)毎日食べてみても、
腸内細菌の数の10万分の1程度です。

また、外から取り入れた菌は腸内でなかなか増殖させてもらえず、
単に通過するだけとなってしまいます。
つまり、体内に定着することができません。

そこで、体内ではなく、体外に人の腸内環境を再現しようとの試みが行われてきたわけです。

我々は、乳酸菌生産物質を作ってくれる善玉菌を常に補い続けることは容易ではありません。
したがって、人の腸内である体内工場において、
乳酸菌生産物質を常に効率よく作るのは難しいと言わざるを得ません。

このため、乳酸菌生産物質を体外で作り、体内に取り入れるという着想が産まれたわけです。

体外において、栄養素、温度など腸内と同一環境を作り出し、そこで、
人の腸内常在菌の中から選び抜いた善玉菌を用いて、
培養(これを共棲培養といいます)することにより、
人の腸内細菌が生み出すものに限りなく近い代謝産物(=乳酸菌生産物質)を作ります。

得られた乳酸菌生産物質は、必ず、人の健康に役立つものとなります。

乳酸菌共棲培養とは?

上記体外培養に用いる善玉菌としては、研究により、選りすぐりの「エリート菌」を見つける必要があります。
また、「エリート菌」同士であっても、相性の問題があるので、その組み合わせの研究も大変重要です。

研究の成果次第では、体内代謝物よりも優れた乳酸菌生産物質を製造できるわけです。

バイオジェニックスと乳酸菌生産物質

「バイオジェニックス」という言葉は、
腸内細菌研究の第一人者である光岡知足博士(世界的に著名な東京大学名誉教授)が提唱する、
健康に関する概念の一つです。

乳酸菌生産物質は、バイオジェニックスの代表格であり、
光岡博士によって、乳酸菌生産物質のさまざまな効果・効能が表明されています。

光岡博士によれば、乳酸菌生産物質は人の健康に欠かせないものです。

腸内細菌のバランスは、ストレス、生活習慣病、加齢によって崩れ、
健康に大きく影響が出ることがあります。

そんなときに乳酸菌生産物質は、腸内細菌のバランスを整え、
免疫作用に直接働きかけて総合的に健康をサポートします。

さらに、乳酸菌生産物質は腸内フローラを介することなく、
直接身体に働きかけ免疫力の向上などの効果を発揮します。

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【石垣島のユーグレナ】天然の総合サプリメントの素晴らしさ

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ユーグレナは、「天然の総合サプリメント」と呼ばれております。

「総合サプリメント」と称されるサプリメントは、既にたくさん市販されております。

 

ユーグレナは、それ単独で既に総合サプリメントなのですが、
「必要とする有効成分を配合し、それらをブレンドすれば、
なにもユーグレナなど利用しなくても、
簡単に「総合サプリメント」を製造できるのではないか?」と、
思われるかもしれません。

 

しかしながら、ホントは「総合サプリメント」の製造は極めて困難なのです。

 

一例として、大切なミネラルの一つであるカルシウムについて、ご説明いたします。

サプリメントに配合するカルシウムは、通常、貝殻を利用いたします。
勿論、吸収率を少しでも高めるために「いわゆるナノテクノロジー」などと呼ばれる技術で、 細かく砕いて細分化しております。

しかしながら、どんなに細分化しても、分子レベルでは巨大な塊なのです。
このことを、我々は「どんなに砕いても、岩は岩」と表現いたします。

これに対して、植物では葉緑素(クロロフィル)中に単独のカルシウムイオンが含まれており、
植物によれば吸収率の良いカルシウムを摂取できます。

しかし、ここでも問題があります。

「青汁」の成分表示は、大麦若葉○○mg、ケール○○mg、…のように表記されていると思います。
カルシウム○○mgなどと成分表記している青汁はありません。

これは当然のことで、栽培した(あるいは天然で育った)大麦若葉のカルシウム含有量など誰も判らないのです。

したがって、植物を用いて「狙いとするカルシウム含有量」を配合することは不可能に近いわけです。

総合サプリメントを標榜するからには、
大凡のカルシウム含有量程度は表示したいと考えたとき、
植物由来のカルシウムを使用することができないわけです。

そのようなわけで、総合サプリメントと称されるものには、
貝類からの「動物由来のカルシウム」が利用されているわけですが、
上述の説明でご理解いただけるように、
動物由来のカルシウムは、その吸収率が極めて悪いのです。

総合サプリメントにカルシウムの目標摂取量が含まれていることは、
「目標摂取量のカルシウムを取量できること」をまったく保障していないのです。

 

ところが、ユーグレナはその吸収率がなんと93.1%なのです。

であるならば、ユーグレナをどれだけ摂取すれば、
「カルシウムの目標摂取量を取量できるか?」
を知ることは極めて容易なわけです。

 

ここまでで私が申し上げたことは、
「優れた総合サプリメントの製造は極めて難しいものだ」ということです。

端的に言えば、「これ一つで万能」などというサプリメントはありません。

それでも、ユーグレナ・サプリが「万能なサプリ」により近いサプリメントであるということはできます。

 

 

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