腸内細菌と免疫

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20代から要注意!中性脂肪を減らすには?

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中性脂肪を減らすには?

最近、体の中、気にしてますか??
見た目以上に、体の中も気にしてみると、さらに健康増進につながります!

健康診断で引っかかる方が多いのが、中性脂肪。

中性脂肪は目には見えないものです。
健康診断や病院の血液検査で、基準数値を上回り、中性脂肪の異常を知って驚く方がほとんど。

また、お父さん世代が中性脂肪に悩まされるという話をよく聞きますよね。

実は最近、20代の人でも中性脂肪に異常が見られる場合が続出してます。
健康診断で中性脂肪に気づく人が続出・・・

 

ところで、中性脂肪って何でしょうか?

中性脂肪(トリグリセライド)は、体内にある脂肪の一種で、主に食べ物から得ている脂質が蓄えられたものです。

脂質は本来体を動かすエネルギーとして活躍するはずなのですが、食事の取り過ぎや、運動不足などの理由でそのエネルギーを消費しきれない場合、体内に脂肪として蓄積されてしまいます。これが中性脂肪です。
また、中性脂肪は皮下脂肪や内臓脂肪といったいわゆる脂肪組織だけでなく、血液や肝臓にも蓄えられます。

中性脂肪は悪いもののように考えられがちですが、私達が生きていく上ではとても重要な役割を担っています。
例えば、厚い脂肪で内臓を守ってくれたり、体温を保ったりという働きを行っています。
つまり、これら中性脂肪は、決してあってはならないものというわけではなく、ある程度の中性脂肪は生きていくために必要なものなのです。

『中性脂肪が増える』=お腹周りに脂肪がついたり、いわゆる肥満になってしまうというように、中性脂肪には基本的にマイナスのイメージが強いように思います。
でもこの中性脂肪、決して存在自体が悪者だというわけではなく、実は私達の身体を動かしていくためのエネルギーとなる物質でもあるんです。
むしろ、体に必要なエネルギー源です。

それでも、増えすぎはよくありません。
では、なぜ中性脂肪が増加するのでしょう?
何がいけなかったのでしょうか?

健康診断で中性脂肪の値が基準値より高かったり、その他の数値を見て不安を感じたという人、多いと思います。
確かに日常生活の中で運動不足だったり、食生活が乱れたり、偏ったりしていると、カラダの中に中性脂肪がどんどん蓄えられていって、結果的に血液に含まれる中性脂肪値が高くなってしまいます。

普段から以下のような生活を送っている方の場合、中性脂肪が蓄積されやすい身体となっています。

運動をしない、お肉ばっかり食べている、お酒を飲むことが多い、外食やファーストフードなどが多く、脂っこいものを中心とした食生活になっている等、これらのシーンが思い浮かぶという方は、自分でも気づかないうちに中性脂肪がたっぷりと蓄積されている可能性があります。

でも、ご安心下さい!
中性脂肪は生活習慣の見直しで、十分改善可能なんです。
じゃあ、どうすれば中性脂肪を減らす事ができるのか?というのが重要なポイントになりますよね。

でも答えは意外とシンプルで、
食生活を改善する
適度な運動を行うようにする
DHA・EPAを摂取する
が基本となります。

この3つのポイントを押さえることで、中性脂肪を減らしていくことが可能なのです。

食生活の改善

・食べ過ぎない
まず大事なのは食べすぎ(脂質と糖質の過剰摂取)ないことです。さっきも説明しましたが、自分が消費するエネルギーよりも食べる量が多ければ、結果的にエネルギーの消費が追いつかずに中性脂肪がどんどん溜まってしまいます。

・食物繊維はちゃんと摂る
食物繊維を摂取することもとても大切です。食物繊維には、コレステロール値を下げてくれる役割があるのです。芋だけではなくきのこ類などにも多く含まれていますので、積極的に摂取するようにしましょう。

・お酒を飲みすぎない
お酒の飲みすぎは、中性脂肪を溜め込むカラダにまっしぐらとなってしまいます。同時に肝機能も低下してしまいますので、飲むのであれば少量~適量以下にするように心掛けましょう。

・ビタミン類をちゃんと摂る
野菜や果物を摂取することで、悪玉の活性酸素をやっつけることも大切です。ただ、果物の場合は、食べ過ぎてしまうと中性脂肪を増やしてしまうことにもなりかねないので、適量を食べるように意識してみてくださいね。

毎食お腹いっぱい食べている生活。
お酒を頻繁に大量に飲んでいる生活。
お野菜や果物をあまり食べず、お肉ばかりの生活。
当てはまる方はいませんか??

DHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)は”オメガ3脂肪酸”と呼ばれ、血液中の中性脂肪を減らす作用があります。
昔から日本人の食卓に欠かせなかった魚、いわゆる「庶民の魚」とも呼ばれるイワシ、サンマ、サバ、アジなどの青魚には特にこのDHAとEPAがたくさん含まれており、日本人の健康を支えてきたと言われています。

ただ、焼き魚ではDHAやEPAなどのオメガ3脂肪酸が燃えてしまいます。
また、青魚も酵素を含んでいるのですが、酵素は熱に弱く、焼き魚ではほとんど失われてしまいます。
したがって、私といたしましては、刺身や酢漬けなど、生で食べることをお勧めいたします。
オメガ3脂肪酸の含有量は少なくても、やはりマグロの刺身などはお勧めです。

手軽にDHAやEPAなどのオメガ3脂肪酸を摂取する手段として、
やはりサプリメントの利用をお勧めするのですが、
栄養素はバランスよく摂取することが大変重要です。
DHAとEPAさえ摂取すれば大丈夫という短絡的なお考えはお止めください。
私は、天然のサプリメントと呼ばれるユーグレナをお勧めいたします。

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ブロリコはNK細胞を活性化します

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ヒトなどの脊椎動物の免疫機構には、自然免疫と獲得免疫があります。

自然免疫は先天的に備わっていて、異物と判断した物を即座に非特異的に攻撃する仕組みです。
脊椎動物などを除くほとんどの動物には獲得免疫はなく、自然免疫のみに頼っています。
獲得免疫は、一度体の中に侵入してきた微生物やウィルスなどの異物を覚えていて、特異的にその異物を攻撃する仕組みです。

新しい自然免疫の活性度を測定する方法により、野菜や果物、きのこ類や海藻類など数十品目を調べることにより、従来、自然免疫を高めると言われているアガリクスやメカブフコイダンよりも高い活性を持つものが見つかりました。
ブロリコの活性1.png

高い活性を持つ新規成分は、ブロッコリーから抽出された成分「ブロリコ」です。

ブロリコを菌やウィルスに感染したカイコに投与したところ、薬剤と同じように延命効果が見られました。
東京大学の調べによれば、ブロリコはこれまで世界的に発見されていなかった全く新しい成分です。
ただ、ブロッコリー自体からは高い活性がみられませんでした。
つまり、ブロッコリーを食べただけでは、ブロリコは体に吸収されず、排出されてしまっていると考えられます。
ブロリコは特殊な方法で抽出されており、その抽出方法によって国際特許が取得されております。

 

「ブロリコ成分」の特徴

・東京大学と5年間の共同研究によりブロッコリーから世界で初めて発見された成分
・臨床試験を実施し「自然免疫」を高めることが証明されました。
  学術論文「薬理と治療」に掲載されています。
・世界で初めて哺乳類の代わりにカイコを用いて免疫力を測定する方法を発見いたしました(国際特許取得)

 

この測定方法によって発見された成分

・ブロリコは、自然免疫を高めると言われるアガリクス、ハナビラタケ(有効成分はβグルカン)の55倍、メカブフコイダンの60倍、プロポリスにおいては1000倍以上も免疫活性が高いことが確認されました。
・国際特許を東京大学と共同で保有
  ※日本:5394233,5491082 米国:8313779 欧州:2133693
・三菱東京UFJ銀行主催のアワードRise Up Festa2014「先端医療・医薬品・医療機器」部門にて最優秀賞を受賞

前述のように、ブロリコによれば、ヒトでの臨床試験においてNK細胞(ウイルスが感染した細胞を殺す等の役割)や 好中球(細菌や真菌 (カビ等)を食べてしまう等の役割)が活性化することがわかっています。
上記から、ブロリコには、感染症などの病気から体を守ることが期待されます。

資料請求頂いた方には、免疫についてわかりやすくまとめた小冊子をプレゼントしております。

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完全なウソではありませんが・・・

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完全なウソではありませんが・・・

 

サプリメントの種類

サプリメントを、「食品系サプリメント」と「栄養系サプリメント」に分けて考えていただくと、判りやすいと思います。

 

食品系サプリメント

「食品系サプリメント」とは、多種多様な栄養成分を豊富に含む補助食品のことです。

一般に言う健康食品や特定保健用食品の一部が、これにあたります。

多種類のファイトケミカルを含む野菜飲料なども、広い意味で食品系サプリメントとして見なすことができます。

食品系サプリメントは、特定の栄養素(ビタミン・ミネラルなど)だけを分離・抽出したり、化学的に合成したものではなく、「食品の性質や形態を残したサプリメント」と言えます。

食品に準じるもので、日常的に摂取しても問題のない補助食品のことです。

クロレラ・ローヤルゼリー・青汁・ニンニクエキス・ウコン・アガリクス・プロポリス・酵素食品・乳酸菌などです。

多くの健康産業では、こうした食品系サプリメントを売り出す際に、「これ1つだけ摂れば病気が治る」「不調が癒される」といった形でPRしますが、残念ながら、そうした都合のいい食品(サプリメント)は、この世にはほとんど存在しません。

 

栄養素系サプリメント

「栄養素系サプリメント」とは、食材・食品の中から特定の栄養素を分離・抽出したり、化学的に合成して、錠剤やカプセル(粉末)・液体・ソフトゲルなどの形態にしたものです。

栄養素系サプリメントは、食品からある栄養素だけを抽出したものですので、単一の栄養素を高濃度で含んでいますが、自然の食品や食品系サプリメントほど多種類の栄養素をバランスよく含んではいません。

栄養素系サプリメントには、ビタミン・ミネラルを中心に、アミノ酸やプロテイン・EPA・DHAなどがあります。

栄養素系サプリメントの摂取には、注意が必要です。

適正量を超えて過剰に摂取することによる副作用(過剰症)や、単一の栄養素を大量に摂ることで他の栄養素とのチームワークを乱し、栄養素全体のバランスを崩すといった問題が生じます。

したがって栄養素系サプリメントの効果を十分に引き出すためには、きわめて慎重な用い方をしなければなりません。

栄養素系サプリメントは、食品や食品系サプリメントに比べて“栄養素の活性”という点で多くの問題を抱えています。

食品や食品系サプリメントには遠く及びません。

しかし栄養素系サプリメントには、「特定の医療効果を引き出しやすい」という利点があります。

短期に治療効果を上げたいときには、大きな力を発揮します。

その意味では栄養素系サプリメントは、医薬品に近いと言えます。

しかも医薬品のように純粋な化学物質ではなく、身体になじみがある物質であるため「医薬品に比べれば副作用は生じにくい」という利点もあります。

とはいっても、1度に大量に摂ったり、間違った摂り方をすれば、食品や食品系サプリメントと違って何らかの副作用が生じる可能性があります。

栄養素系サプリメントには化学的医薬品ほどの副作用はないとしても、その摂取を無条件に勧めることはできません。

 

栄養素サプリメントと医薬品の違い

多くの“薬”は生体システムの働きを妨げて効果を現しますが、“栄養素”は生体システムの働きを高めて病気を治します。

例えば風邪の場合、現代医学の対症療法では解熱剤・鎮痛剤が用いられますが、栄養療法では栄養素によって免疫力・抵抗力を高めることで治そうとします。

栄養素には、薬物のようなひどい副作用はなく、ずっと安全です。

栄養療法では治療の初期には多めの栄養素を投与することがありますが、治療効果が現れると同時に、健康維持量にまでもっていきます。

これは栄養療法によって、現実に健康レベルがアップするからです。

したがって栄養療法には、現代医学のような“薬づけ”の心配はほとんどありません。

 

2種類のサプリメントの比較

自然に近くて多種類の栄養素を含むのは、自然の食品→食品系サプリメント→栄養素系サプリメント→医薬品という順番です。

含まれる代謝関連栄養素・周辺栄養素は食品に近いほど多くなり、栄養素間のチームワークが強固になります。

また食品に近づくほど、全体的に“体に優しい”と言えます。

医薬品のような一時的な効果という点からすると、順番は逆になります。

医薬品に近いほど薬効は期待できますが、身体への負担が大きくなるので、使用期間や使用量を少なくした方がよいということになります。

 

上述させていただいたとおり、「これ1つだけ摂れば病気が治る」「不調が癒される」といった都合のいいサプリメントはほとんど存在しませんが、それでも敢えて「天然のサプリメント」とよばれる「ユーグレナ」をご紹介させていただきます。

「天然のサプリメント ユーグレナ」によれば、我々が必要とする栄養素のすべてをバランスよく摂取することができます。

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