【バイオジェニックス】乳酸菌共棲培養

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共棲培養とは?

菌を人工的に増殖させることを培養といいます。

菌の培養方法として、分離させた微生物を1種類だけ培養することを純粋培養といいます。

現在の微生物/細菌学研究では、ごく一般的な方法です。

対して、複数の菌を一緒に増殖させる方法を共棲培養と呼びます。

言葉にすれば簡単なことのようですが、
>弊社でヒトの腸内と同様に菌の共棲状態を実現させる培養技術を確立させるまでには、
50年以上におよぶ継代培養の歴史と、
試行錯誤をもとに得られた独自技術やレシピ開発が欠かせませんでした。

ちなみに、仮に菌群が共棲状態とならなければ複数菌を培養したところで、
これを「共棲培養」と呼ぶことは出来ません。

それはあくまでも「混合培養」でしかないのです。

 

乳酸菌共棲培養について

弊社では、16種35株から成る乳酸菌とビフィズス菌の共棲培養を、
永年に渡り標榜し、
独自の培養技術を確立しております。

この特別な菌株の編成は、
専門機関にて同定され確固たるものとなっております。

 

特徴1:質の高い乳酸菌生産物質の製造における必須条件

弊社の乳酸菌生産物質は、ビフィズス菌、乳酸菌等を共棲培養することで作られています。

数多くの乳酸菌の中から純粋培養にて得られた特定の単菌を、フレンドリーなチームに組み上げることが必須条件です。

共棲培養することで活性が上がり強さを増しますが、
これは食の世界において風味の良さと位置付けられるのと似ています。

 

特徴2:腸内フローラの共棲状態を再現する技術

腸内フローラでは腸内細菌がチームを作り共棲状態にてその力関係を維持したまま棲息しており、
その過程で作り出される物質がヒトの健康を決定することが解明されつつあります。

学術界でも遺伝子情報をまとめて解析するメダゲノム解析が主流になりつつありますが、
弊社ではそれを先取りして、
ヒト腸内フローラの営みに着目、
腸内と同じ腸内細菌の共棲状態を人為的に再現する技術を長い年月をかけて培ってまいりました。

 

特徴3:スターターに選ばれた絶対的菌群

腸内フローラが作り出す物質に限りなく近いものを、
体外でも生産するためには、
ヒト由来の腸内細菌を共棲状態にて培養した菌群をスターターにすることが絶対的条件になります。

弊社共棲培養は、このいわば絶対的菌群を元に行われています。

 

特徴4:16種35株という菌種・菌株は独自のレシピ

弊社では、長い年月をかけて多くの腸内細菌を共棲状態にした2~4菌株のチームを50以上作り上げてきました。

その中から元菌を16種35株の編成にまとめあげたのは、
永年の研究と試行錯誤の結晶であり、
この16種35株という菌種・菌株こそが共棲培養における集大成のレシピなのです。

 

特徴5:専門機関で同定された確かな菌種・菌株を使用

その菌種・菌株については、2002年から2005年にかけて一般財団法人日本食品分析センターにて同定されたものです。

100種以上の菌が弊社千葉県研究所でフリーズドライ処理されて保存されています。

この専門機関による同定を以て、16種35株というレシピは確固たるものとなりました。

 

特徴6:乳酸菌生産物質の機能性エビデンスを特定したメタボローム解析

弊社の乳酸菌生産物質は、
34のペプチドを含む352種の代謝物質からなるというエビデンスを、
慶応大学先端研(HMT)によるメタボローム解析にて特定しました。

これは欧米にも先行する事例といえます。

さらにこの結果を国立大学との共同研究により発展させて、
機能性のメカニズム解明に向けて努めております。

 

共棲培養の目的と定義

共棲培養について文献をあたると、次のような文章を確認することができます。

・人為的に2種類以上の乳酸菌を混合培養するとそれぞれ単独の場合よりも育成が促進されることがある
・2種類の菌が共棲関係を有しているかどうかは2種類の菌株を同一の培地に接種し、植え継ぎを繰り返しても常に一定の割合で両菌が存在しているかによる

~乳酸菌研究集談会:編書「乳酸菌と科学の技術」より抜粋

しかし、共棲培養を行うには、善玉菌同士ならどんな組み合わせでも良いというわけではありません。

AとBの2種類を一緒に育てようとしても、
時間とともにBの姿が消えてしまったり、
A・B双方がうまく育たない場合もあります。

数ある菌の内、相性が良くて生育もよい組み合わせを探す必要があります。

最初の定義で挙げられた通り、
2種類の菌が共棲関係にあるかどうかは、
2種類の菌株を同じ培地(菌を育てる栄養源)で育て、
その一部を他の培地に移して育てることを繰り返しても
常に一定の割合で両菌が存在しているかによって判断されます。

ここにAとBの2種類の菌があるとして、
それを一緒に増やすことにより、
Aが代謝(排出)した物質がBの成長を促し、
またBの代謝した物質がAの成長を促し、
お互いに助け合っていく、
という考え方があります。

ある家族をイメージしてください。

相性の良い夫婦は結束が固く、
夫は妻に必要なものを生み出し、
妻は夫に必要なものを生み出す力を持っています。
そして互いの力を合わせてさらに大きな力を作り出します。
単独の力よりも、共棲によって生み出される力の方が強いのです。

共棲培養の利点は、
異なる種類の菌が相互関係を築くことにより、
1種類で育てるよりも育成が促進され増殖力が強まることにあります。

光英科学研究所は、
独自の方法で共棲培養した乳酸菌・ビフィズス菌(16種35株)を元菌にして、
乳酸菌生産物質を作っています。

(光英科学研究所ホームページより転載)

 

バイオジェニックスについて;

通説によれば、乳酸菌は生きて腸まで届き、お腹で増えて腸内環境を改善します。
また、その代謝物質が体内に吸収されます。

ところが、腸内細菌研究の第一人者である光岡氏らの研究によれば(学説)、
乳酸菌は胃酸などで死滅させられるため、ほとんど生きて腸まで到達いたしません。
また、生きて到達することができた菌も、定着することは許されません。
さらに腸内で増えることもできません。

ところで、バイオジェニックスとは、
「体全体に直接作用し、腸内の免疫機能(腸管免疫)を刺激したり、
コレステロール・血糖・血圧を安定させたりして生活習慣病や老化を防止する食品成分の総称」
です。

プロバイオティクスやプレバイオティクスが主に腸内フローラを改善して
さまざまな保険効果を示すのに対して、
バイオジェニックスは
「死菌を含めた乳酸菌の菌体成分が腸管免疫を刺激することで生体活性を促し、
腸内フローラにも好影響を与える」ことになり、
一度に高濃度の菌を摂取すると腸管免疫を直接刺激するので、
より大きな効果を期待できます。

生菌を多く取ろうとすると、ヨーグルトや乳酸菌飲料の大量摂取が必要ですが、
バイオジェニックスの発想により「死菌でも構わない」とすると、
長期間発酵させた乳酸菌生成物を加熱処理し、錠剤などにすることも可能です。
そうすれば兆を超える単位の菌が簡単に摂取できるようになります。
これが乳酸菌生産物質なのです。

サプリメントにすれば、体調が悪いときや病気の予後に使えるようになるでしょう。

プロバイオティクスから始まった日本の機能性食品の研究は、
バイオジェニックスへとたどり着いたことで、
新時代が到来したことは確かなようです。

ガン患者である私がお勧めするバイオジェニックス・サプリは天然美通であり、
これは眞に上記の乳酸菌生産物質なのです。

その製造方法をご覧いただけは、その素晴らしさをご理解いただけます。

天然美通の公式ページをご覧ください↓↓↓↓
天然美通

これまでの説明からご理解いただけるとおり、
天然美通はバイオジェニックス・サプリであり、
単に便秘を解消するためだけのサプリメントではありません。

 

バイオジェニックス一覧:

1.バイオジェニックスとは何でしょうか?
2.光岡知足博士によるバイオジェニックス論
3.乳酸菌生産物質とは?
4.腸内フローラと乳酸菌生産物質
5.乳酸菌共棲培養
6.乳酸菌と乳酸菌生産物質の違い
7.ヨーグルト・乳酸菌・乳酸菌生産物質の歴史
8.バイオジェニックスはプロバイオティクスとはどう違うのか?
9.乳酸菌生産物質とは
10.腸のお話

 

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