【アロエ育毛液】ヒノキチオールは殺菌力と抗菌力に優れる!

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ヒノキチオールは、殺菌力と抗菌力に優れています。
また、「傷の収斂(しゅうれん)作用」や「細胞の増強作用」があることも明らかになってきました。


「ヒノキチオール」は、1936年に台湾に自生する「タイワンヒノキ(檜)」の精油から、日本人科学者 野副教授により発見されました。

残念ながら、日本の森林に数多く植えられている「ヒノキ(檜)」には、ヒノキチオールは、ほとんど含まれていません。

日本においてヒノキチオールを含む主な樹木は、「青森ヒバ」、「エゾヒバ」、「ネズコ」の3種類です。


ヒノキチオールには、優れた“殺菌力や抗菌力”があることが、発見当時から分かっており、その効能には様々な方面から注目が集まりました。

また、“皮膚の傷の収斂(しゅうれん)作用”や“細胞の増強作用”があることも明らかになってきました。

最近では、ヒノキチオールのこれらのチカラに着目して、養毛剤や基礎化粧品などにも配合されており、主に「医薬部外品」を中心に活躍の場が広がっています。

また、天然のヒノキチオールは、1989年からは「食品添加物」として使用することが、法律で認められております。

 

 

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