【アスペルロシド】は杜仲の葉に含まれる健康成分です

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket

アスペルオシドは、毎日1時間ウォーキングするのと同じぐらい脂肪を減らすことができると云われています。


1.アスペルロシドとは?

アスペルロシドは、杜仲の葉に含まれている成分であり、古くなった胆汁酸の排泄を促進し、血中の新鮮な胆汁酸を増加させます。
その結果、基礎代謝を向上させ、体脂肪を減らして肥満を改善します。

ラットを使った試験においては、アスペルロシドの摂取により筋肉量が増加し、内蔵脂肪量が減少しております。
ヒト試験においては、アスペルロシドを摂取することにより、体重や体脂肪率およびBMIの減少効果があることが明らかになっています。

 

2.代謝をアップさせる体内のやる気スイッチ

血中の胆汁酸は、エネルギー産生の材料として使われます。
「筋肉」でエネルギーが産生されると、活動熱が発生し代謝が上がります。

「肝臓」が働くことでも代謝熱は上がります。
肝臓はコレステロールから胆汁酸を作るときに働くので、アスペルロシドが古くなった胆汁酸の排出を促すことにより、代謝熱を上げやすくします。

「脂肪」においては、脂肪をどんどん燃やしてくれる「褐色脂肪細胞」が代謝を向上させます。
すなわち、アスペルロシドの摂取により増えた新しい胆汁酸が、褐色脂肪酸を刺激することにより代謝を約10倍にも活性化してくれます。

つまり、アスペルロシドは胆汁酸の新陳代謝を促進することにより、
基礎代謝を向上させます。

3.アスペルロシドは杜仲茶で摂るのがいいのか?

杜仲茶には、アスペルロシドが含まれています。
では、杜仲茶を飲めばアスペルロシドを充分に摂取できるのでしょうか?
実は、アスペルロシドは熱に弱く、水に対する溶解度が小さいのです。
したがって、アスペルロシドの理想的摂取量(35mg/1日)を杜仲茶で摂取しようとすると、杜仲茶を500mlのペットボトル約3.8本分飲む必要があります。
毎日続けるのは、やや負担が大きいと言えます。

小林製薬は、アスペルロシド含有サプリとして「スリム杜仲粒」を開発しております。
「スリム杜仲粒」においては、一日の目安6粒中に、アスペルロシド35mg(杜仲葉エキス1094mg)と金時生姜20mgが含有されております。

 

Pocket

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す