5章 疲労・過労が自然治癒力を低下させる

Pocket

ヒトが生きるには、体温、血液、水分、塩分、伝達物質、ホルモン濃度などの体内環境を常に一定の範囲内に保つことが絶対条件である。

そのために、脳、免疫系、内分泌系の3者が相互に連係をとりあっている。

この三角形のバランスがとれているとき、強い自然治癒力が発揮される。
だが、その三角形は、疲労・過労といった強いストレスによってバランスを崩しやすい。

本章では、疲労・過労の脳、免疫系、内分泌系への影響について考えてみる。

『各論』

[cta id=’1071′] [cta id=’1157′]
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。