無料レポート簡単作成方法

はじめに

このレポート作成のきっかけは、
「無料レポートの作成方法」に関する
「100ページ以上に及ぶ立派な無料レポート」を
拝読したことです。

テーマ選定方法、句読点のつけ方、利用するツール、
コピーライティングテクニック、
表紙画像の作成方法、掲載依頼のタイミングなど、
微に入り細に入り、無料レポート作成のすべてに言及した、
とても立派なレポートでした。

しかし、私には疑問が沸いてしまいました。
この立派な無料レポートを読み込み、すべてを実行できる者がいるのだろうか?
と、

&size(18){そこで、初心者でも無料レポートを簡単に作成できることをお伝えしたい。

&size(18){初心者が作成したレポートでも、
&size(18){審査にとおり、たくさんのアクセスを集められることをお伝えした。

&size(18){このような思いから作成したのが、このレポートです。

&size(18){このレポートは、
&size(18){未だ無料レポートを一度も作成したことがない方を想定し&size(18){て作成しております。

&size(18){したがいまして、
&size(18){既に知っていると思われる部分は読み飛ばしていただいてもよいと思います。

1.無料レポートの意義

&size(18){無料レポートを発行する目的は、メルマガ読者を獲得することです。

&size(18){お金をかけずにメルマガ読者(顧客リスト)を増やす最善の策は、
&size(18){「無料レポートの発行」です。

&size(18){かっては、読者集めにはこれ以外ないほど、唯一無二の方法でした。

&size(18){現在は、アメブロなどのブログ、twitterやfacebookなどのSNSの躍進もあり、
&size(18){以前ほどは「無料レポート」が活用されていないようです。

&size(18){しかしながら、別レポート(ネットビジネス成功方法)で詳しく紹介しているとおり、
&size(18){パンデミック・システム(PMS)を利用すれば、
&size(18){無料レポートは顧客リスト獲得にすさまじい威力を発揮します。

&size(18){ネットビジネス成功方法
http://mailzou.com/get.php?R=89565&M=34025

2.無料レポートの作成方法

&size(18){突然おかしなことを言うようですが、
&size(18){「無料レポートは、勝手気ままに作成すればよいのです」
&size(18){これが原則です。

&size(18){それでも、意外と作成できないものではありますが。

&size(18){もっとも、
&size(18){「審査に通るため」
&size(18){「たくさんダウンロードして貰うため」
&size(18){「高い評価を得るため」
&size(18){などの理由により、
&size(18){「一定のルールやコツ」
&size(18){が存在するのも事実です。

&size(18){したがって、次項からは具体的に無料レポートを作成する&size(18){手順を紹介して参ります。

3.無料レポートの原稿をコピペで作る

&size(18){ふざけた見出しに怒っていますね。

&size(18){しかし、初心者がいきなり無料レポートを作成しようと思う場合は
&size(18){この方法が一番早いです。

&size(18){また、「そんなことをしたら著作権が心配だ」と思った方もいますね。

&size(18){このような怒りを鎮め、心配を解消するために、以下の記述をいたします。

&size(18){【リライトとは】

&size(18){リライト(英語:rewrite)

&size(18){記事や論文などにおいて文章を再度書き直すこと。
&size(18){推敲とは違い、ある一定の目的を持ってほぼ全部を一から&size(18){書き直すことを言う。
&size(18){全面改稿。
&size(18){(wikipedia より引用)

&size(18){これだとオリジナルな内容をすでに持っていることが前提ですね。
&size(18){どの程度直すかにもよりますが、元になる原稿が他人のも&size(18){のであれば、
&size(18){著作権の問題がまったくないとは断言できません。

&size(18){「2種類以上の原稿があり、それらをまとめる」
&size(18){これは、リライトではなく原稿制作(新規ライティング)です。
&size(18){(コピー大学ライター学科)

&size(18){2種類の原稿を組み合わせれば、リライトといいつつも、
&size(18){新規ライティングということです。

&size(18){つまり色んな情報のいいところを集めて、編集し直しまし&size(18){ょうということです。

&size(18){これなら、著作権にも引っかかりませんし、
&size(18){オリジナルなものと自信を持って言えます。

&size(18){したがって、
&size(18){私の推奨する「コピペで原稿を作る」では、
&size(18){2種類以上の原稿が必要です。

&size(18){現実的には、3種類以上の原稿をまとめようとすると甚だ&size(18){しく煩雑になるので、
&size(18){先ず2種類の原稿をご用意ください。

&size(18){推敲の段階で加筆することもできるわけですから、先ずは2種類です。

&size(18){この作業で使用する便利ツールを紹介します。

&size(18){あなたが集めた原稿がPDFファイルである場合、
&size(18){先ずWord文章に変換する必要があります。

&size(18){Adobe Export PDF
https://acrobat.adobe.com/jp/ja/products/export-pdf-online-pricing.html
&size(18){をご利用ください。

&size(18){Word文章よりもテキスト文章のほうが編集が容易なので、
&size(18){TeraPadをご利用ください(無料)

http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/writing/se104390.html

&size(18){このレポートで推奨する方法では、
&size(18){同時に2種類の原稿を利用することになります。
&size(18){タブ切り替えができるテキストエディタが大変便利です。

&size(18){MKエディタ(無料)
http://www.vector.co.jp/soft/win95/writing/se083554.html?_ga=1.68618646.666268292.1433341109

&size(18){なお、テキストエディタで作成したレポートをWord文章に&size(18){変換し、
&size(18){最終的にPDFファイルにするには、
&size(18){OpenOffice
http://www.openoffice.org/ja/
&size(18){が便利です。

4.2種類の原稿を用意するにあたって

&size(18){メルぞう:http://mailzou.com/
&size(18){で、自分が作成したいレポートのイメージに近いレポート&size(18){を2種類探します。

&size(18){勿論、自分の過去記事(無料レポート、ブログ記事)
&size(18){を使用することもできます。

&size(18){自分の過去記事の方が、リライトも容易なのは当然ですね。

&size(18){2種類は完全同一テーマである必要はありませんが、
&size(18){2種類を一体化しようとするのですから、
&size(18){あなたの頭の中で一体化をイメージできるものにしてください。

&size(18){たとえば、「メルマガ読者を増やす方法」と「顧客リスト&size(18){獲得方法」などは、
&size(18){一体化しやすいかもしれません。

&size(18){また、100ページ以上の大作はパスしておきましょう。

&size(18){10ページ~30ページ程度の作品を2種類選びましょう。

&size(18){選ぶ原稿は、あなたが読んで内容がやや不完全、
&size(18){あるいは少し記載が不足していると思えるもので十分です。
&size(18){(勿論、内容の乏しいものではダメです)

&size(18){あまりにも完成度の高いレポートだと、
&size(18){あなたが手を入れるのに苦戦する可能性があります。

&size(18){私などは、かって、
&size(18){「編集した原稿をチェックした上司に、元の原稿のほうがよい」
&size(18){と酷評されたものです。

&size(18){完成度の高い原稿に「手を入れる」のは意外と大変なんです。

5.2種類の原稿を一体化します

&size(18){MKエディタで開いた2種類のレポートをとりあえず一体化します。

&size(18){一方に他方を貼り付けるもよし、新規ページに両者を貼り付けるもよしです。

&size(18){ここから、実際の作業が始まるわけですが、
&size(18){あなたは怒りを感じるかもしれません。

&size(18){「いかにも簡単に無料レポートが作成できるようなことを言っていたが、
&size(18){意外と面倒ではないか?」
&size(18){と、

&size(18){そのとおりです。

&size(18){決して物凄く簡単ではありません。

&size(18){短時間でサクッと仕上がることはありません。

&size(18){2種類のレポートを単純に結合するのは不可能です。

&size(18){2種類のレポートが類似するものであっても、
&size(18){その整合性を作り出すのはあなたの作業(創作活動)です。

&size(18){安易にコピペしたレポートですが、熟読玩味しなければ、
2種類のレポートの一体化はできません。

&size(18){それでも、あなたが白紙に向かいレポートを書き上げることに較べれば、
&size(18){遥かに簡単なはずです。

&size(18){頭のなかに十分な知識の蓄えがあれば、
&size(18){白紙に向かい入力作業を行うだけで素晴らしいレポートが&size(18){できるかもしれません。

&size(18){しかし、あなたが初心者であれば尚のこと、
&size(18){この作成方法では内容の薄いレポートしか作成できません。

&size(18){当然ですね。

&size(18){知識の蓄えが少ないのですから。

&size(18){「あなたが書きたいレポートのテーマについて懸命に勉強し、
&size(18){十分な知識を獲得したあとで、レポート作成に取りかかる」
&size(18){というのであれば、それは正攻法です。
&size(18){ガンバッテください。

&size(18){私は、
&size(18){「たとえ自分の知識が不十分であっても、無料レポート作成を試みる」
&size(18){ふざけた人間なのかもしれません。

&size(18){しかしながら、今の時代(とくにインターネットの世界)では
&size(18){完全にインプットしてから、
&size(18){アウトプットを行うという方法では間に合いません。

&size(18){と、言うよりも、
&size(18){完全なインプットが完了するということはありません。

「常にインプットしながら、常にアウトプットを行う」
このように行動すべきだと思っています。

&size(18){したがって、私の提唱する方法は
&size(18){「インプットしながらアウトプットする方法なのです」

&size(18){コピペをしたあとに、レポートを熟読玩味するのです。

&size(18){いいと思ってコピペしたレポートが、
&size(18){気に入らなくなれば、
&size(18){別のレポートを探せばいいだけです。

6.無料レポートでは「タイトル」がとても大事

&size(18){興味を引くタイトルをつけることが大切です。

&size(18){無料レポートは、ダウンロードののち読まれます。

&size(18){また、紹介して貰えなければ、
&size(18){多くの人にその存在を知って貰うことができません。

&size(18){つまり、どんなに素晴らしい内容でも、
&size(18){読んで貰えなければ存在しないのと同じことです。

&size(18){【無料レポートのタイトルのつけ方】

&size(18){できるだけ具体的な数字を入れましょう。

&size(18){「そのレポートで何を解決できるのか?」を具体的に書けば効果的です。

&size(18){勿論、内容なんかどうでもいいなどとは決して言いません。

&size(18){レポートを読み終わった後に、
&size(18){「一応の納得感」を得て貰える程度には、完成度を高めてください。

&size(18){内容のないレポートに価値があるはずがありません。

7. レポートの体裁を整える

&size(18){系統立てて順序よく並べましょう。

&size(18){強引に合体した記事を順序良く並べてみましょう。

&size(18){重複する記述がある可能性が高いので、
&size(18){訂正・削除が必要になるはずです。

&size(18){加筆する必要があるかもしれません。

&size(18){レイアウトを調整しましょう。

&size(18){これは、ワードあるいはOpenOffice(文書ドキュメント)による作業です。

&size(18){文字の大きさや色、レイアウトを調整しましょう。

&size(18){必要に応じて画像を挿入しましょう。

&size(18){そして、原稿を編集するときは、文字の大きさを12ポイントにします。

&size(18){見出しは少し大きめの14ポイントにしましょう。

&size(18){【行間を空ける】

&size(18){少しでも読みやすくなるように、「行間」に気を配ってください。

&size(18){文章がぎっしり書かれていると、読み手としても疲れますし、
&size(18){途中で読む気力がなくなってしまいます。

&size(18){読みやすい文章にするためには、ある程度余白があった方がいいです。

&size(18){一文書いたら2行空けるくらいがいいと思います。

&size(18){ただ、やりすぎると、「内容の薄いレポート」と思われるかもしれません。

&size(18){あくまでも、読みやすいレポートになるように心掛けてください。

&size(18){【見出しが変わるときは新しいページにする】

&size(18){見出しが変わるときはページを新しくします。

&size(18){読み手に、「あ、ここからは違うことが書かれているな」と思ってもらえるので、
&size(18){理解しやすいレポートにできると思います。

&size(18){スッキリ見せるレイアウトが大切です。

&size(18){【画像を増やす】

&size(18){文字だけのレポートよりも読みやすくなりますし、説明もわかりやすくなりますよね。

&size(18){特に初心者に向けたレポートなら、
&size(18){画像が多い方が読み手も理解しやすくなるので、
&size(18){おすすめの方法です。

&size(18){画像でPCの表示画面を使うには、
&size(18){Prt Scr(プリントスクリーン)を押せば画面の取り込み&size(18){(キャプチャ)ができます。

&size(18){あとはペイントを開いて「貼り付け」を押せば、編集・加工できるようになります。

8.原稿を一晩寝かせましょう。

&size(18){編集が終わったら、
&size(18){「よし!登録するぞ」
&size(18){となると思いますが、
&size(18){ちょっと待ってください。

&size(18){編集を終えた原稿は、
&size(18){いきなりレポートスタンドに登録したりせず、
&size(18){一晩寝かせましょう。

&size(18){再度読み直して、よどみなく読めるか確認します。

&size(18){納得できるまで訂正しましょう。

&size(18){勿論、誤字・脱字、言い回しなどを精一杯修正しましょう。

&size(18){一晩寝かせれば、新鮮な気持ちで原稿を見ることができます。

&size(18){すると、不自然な箇所を発見しやすくなります。

&size(18){昨日気に入っていた記述が、陳腐に思えることもあります。

&size(18){ちょっとした心がけでレポートの質を高めることができますので、
&size(18){必ず間を置いて入念なチェックをしてください。

&size(18){最終的なチェックと修正が終わったら、
&size(18){あとはPDFファイルに変換すればレポートの完成です。

9.レポートの表紙を作りましょう

&size(18){レポートの表紙を作ってみましょう。

&size(18){無料レポートは、表紙画像と一緒に紹介されます。

&size(18){見栄えの良い表紙画像を添付したいものです。

&size(18){無料レポートの内容はダウンロードしなければ見れませんが、
&size(18){表紙画像は紹介ページに表示されます。

&size(18){より多くの人を引き付けてダウンロードして貰えるように、
&size(18){見栄えの良い表紙画像でアピールしましょう。

見栄えのよい表紙画像を無料で作成する方法
http://japanese-chess.tokyo/csc/a/hiyoshi.html

10. 無料レポートを登録する

&size(18){レポートのコンテンツを作り、表紙もできたらいよいよ登録です。

&size(18){登録するにあたり、大事なことを確認しておきましょう。

&size(18){無料レポートの目的は、ダウンロードしてもらうことでしたね。

&size(18){ダウンロードしてもらうためには、紹介されることが重要です。

&size(18){タイトルのつけ方については、前述させていただきました。

&size(18){【説明欄をしっかりと記入する】

&size(18){「説明欄」は「タイトル」と「表紙画像」とともに、
紹介ページに表示されるので、
レポートの内容が判るように丁寧に記入してください。

11. どのレポートスタンドを利用するか?

&size(18){「どのレポートスタンドに登録するか」も大切な要素です。

なぜなら、それによってダウンロードされる数が変わってくるからです。

(1)メルぞう

http://mailzou.com/

無料レポートスタンドでは一番影響力のあるサービスです。

ダウンロードされる数も多いので、
必ず押さえておきたいレポートスタンドです。

情報商材のような有料級の情報を扱っており、ツールも充実しています。

2ティアを導入しており、リストも集まりやすいです。

無料レポートスタンドを利用する場合、
メルぞうはいの一番に登録したいサービスですが、
現在はメルぞうへの発行者登録は基本的に有料です。

ところが、期間限定ですが「メルぞうの発行者アカウント」を無料で取得できます。

http://mailzou.com/
で、「発行者の新規登録」をクリックすると、ポップアップで表示されます。

(2)まぐぞう

http://mag-zou.com/

情報商材ASPのインフォトップと同じ運営の無料レポートスタンドです。
http://www.infotop.jp/

ネットビジネス系の情報やツールが充実しています。

審査は、やや厳しいです。

(3)Xam(ザム)

http://xam.jp/

メルぞうの姉妹スタンドです。

メルぞうのゴールド会員(月額3,980円)の特典として、Xam(ザム)の発行者アカウントがプレゼントされます。

メルぞうやまぐぞうと比較すると簡素なレポートスタンドです。

扱うレポートは、ネットビジネス系が多いです。

ダウンロード数はそれほどでもないのですが、
メルぞうよりもレポートに興味を持ってダウンロー ドする人が多いようです。

大賞に選ばれると半年間トップページに表示されるので、
ぜひ大賞を狙いたいところです。

上記以外にも、たくさんのレポートスタンドがあります。

(4)無料情報ドットコム
http://www.muryoj.com/pub/publisher.php?M=100006008

(5)スゴワザ
http://sugowaza.jp/

最近、審査が有料化されました。
登録のたびに登録審査料3,100円、
あるいは年会費8,200円が必要です。

(6)激増
http://gekizou.biz/?aid=1040241

(7)インフォゼロ
http://info-zero.jp/?icd=36873

ただ、たくさん登録しても管理が大変です。

はじめは「メルぞう」をメインに、1つか2つで十分かもしれません。

12. メルぞう審査通過のポイント

メルぞうで審査に通ることができれば、
他のスタンドでもほとんど落ちることはないでしょう。

ですので、ここではメルぞうの審査を通過するためのポイントをお伝えします。

① レポートの中のリンクは有効か?

リンク切れは結構良くあることなので、しっかり確認しておきましょう。

② アフィリエイトリンクを貼っていないか?

貼りたい気持ちはわかりますが、アフィリエイトはあなたの媒体でやってください。

③ 写真や人物を載せていないか?

肖像権の侵害になる恐れがあります。

メルぞうは、写真や人物を厳しくチェックします。

④ 容量をオーバーしていないか?

ボリュームのあるレポートの場合は、小さく変換しましょう(ZIP形式にする)

ZIP形式にしても容量をオーバーする場合は、レポートにリンクを貼ってダウンロードしてもらう形を取ります。
レポートを自分のサーバーにアップロードしておく必要があります。

⑤ アダルト系の内容を載せていないか?

18禁の内容を含むものはNGです。

恋愛系のレポートを書くときは注意するポイントですね。

⑥ 薄っぺらい内容になっていないか?(最低10ページはないと厳しい)

内容がないものは審査に通りませんので、
無料とはいえ、しっかりしたものを作りましょう。

⑦ メルマガに代理登録される旨を記入してあるか?

次の内容を載せておきましょう。
====================================================================
この無料レポートをダウンロードいただいた方は、
私、○○(メールマガジン発行者)によって、
メールマガジン【○○(メールマガジン名)】
に代理登録されますので、あらかじめご了承願います。
====================================================================

⑧ メルマガの登録・解除フォームを載せているか?

特に解除フォームがない場合は、審査に落とされることが多いようです。

====================================================================
登録URL:○○○

解除URL:○△■
====================================================================

⑨ 発行者情報を載せているか?

名前はペンネームでもOKです。
連絡先としてメールアドレスを載せておきましょう。
ただし、個人が特定されてしまうので電話番号や住所は載せないようにします

⑩ コピペではないか?

下書き原稿はコピペでも、必ずリライトしてください。

2種類の原稿を一体化するだけで、創作レポートが仕上がるわけです。

一体化がそれほど簡単でないのは、当たり前なのです。

なお、このレポート自体はコピペで作成したものではありませんが、
「コピペの奨励」のような内容とも捉えられます。
したがって、審査を通過することはできないでしょう。

⑪ 過去のレポートと同じ内容になっていないか?

内容が似ているのはOKだけど、オリジナルな要素がないとNGです。

一体化自体に創作性があるので大丈夫です。

一体化は必ず創作の要素を含みます。

⑫ 他人の悪口や批判を書いていないか?

誹謗・中傷を含むものはNGです。

⑬ レポートのタイトルと申請したタイトルを同じにしているか?

わずかな違いでもNGになるので、必ず一致させるようにしましょう

せっかく苦労してレポートを作っても、
審査に落ちてしまったら意味がありません。

レポートを出した日が週末で、審査NGになってしまったら目も当てられません…。

メルぞうやXam は、週に1本しか申請できません。

翌週また再提出しなければならないとなると、
それだけ読者さんを集めるのに時間がかかってしまいます。

なので、極力審査でNGにならないよう、
審査を通るレポートがどんなものなのかをしっ かり把握しておきましょう。

レポートスタンドに申請する前に、以上のことをもう一度確認しておきましょう。

13. 2種類の原稿の一つとして、これを推奨いたします

そもそも、無料レポートを作成する目的は、
メルマガ読者を獲得するためです。

そうであるならば、2種類の原稿の一方を
「メールアドレスを多量に集める方法」
あるいは「顧客リストを集める方法」
にすればいいのではないでしょうか?

あなたが、今、「無料レポートの作成方法」
について無料レポートを作成しようとしています。

あなたが懸命に無料レポートを作成するのは、
メルマガ読者を獲得するためですよね?

そうであるならば、そのレポートの内容を、
「無料レポートの作成方法+顧客リストの獲得方法」
にすればよいと思いませんか?

もう一つの原稿として、

「初心者が0から多量のメールアドレスを獲得し、

そのメールアドレスを濃いメールアドレス(リスト)に変えていく方法」

http://mailzou.com/get.php?R=88628&M=34025
を利用してみませんか?

というのが、私の提案です。

無料レポートを作成し推敲していて、感じることがあります。

自分が懸命に作成した文章には未練があります。

「なんとか生かしたい」と思ってしまいます。

ところが、コピペした文章にはまったく未練を感じません。

それどころか、「なんてくだらないことを書いているんだろう」とか、
「まったく必要ないじゃないか」とか思いながら、
サクサクと綺麗さっぱり削除できます。

爽快感を感じることさえあります。
「それみたことか、随分読みやすくなった」と・・・

他人のレポートを下書き原稿として使うことの一つのメリットは、
その内容に未練をもたなくてよいことです。

前述したとおり、利用している間に気に入らなくなれば、すべて捨て去ればよいのです。

未練をもつ必要はありません。

14. おわりに

最後までお読みいただきまして、ほんとにありがとうございました。

この無料レポートが、あなたのお役に立てることを切に願っております。

今後のお付き合いを、何卒よろしくお願いいたします。

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