LODEは金現物取引を安心・安全に、より身近にするICOです!

LODEは全てのムダを省くことにより様々な問題を解決し、金現物取引をスマートに、 安心に、安全に行うためのネットワークを構築するプロジェクトです

LODEを正確にご理解いただくためには
【ホワイトペーパー】を精読いただかなければなりませんが、
予めその概略をお伝えいたします。

1. はじめに
近年、世界中でキャッシュレス化が進んでいる。

目覚ましい勢いでキャッシュレス社会へと進んでいる中国においては、
モバイル決済の総額が1年で5倍にまで膨らむ程だ。

一口にキャッシュレスと言ってもそれには様々な決済方法があり、
クレジットカードや電子マネーに銀行振込なども含まれ、
端的に言えば現金支払とは異なる支払い方法と言った方が解りやすいだろう。

キャッシュレス化が進むあまり「お金」というもの自体を意識しなくなり、
まるでゲームの点数のようにデジタルな世界の数字だけのようにも感じてしまい、
「お金」とは何なのかという疑念を抱くことすら少なくなる時代が直ぐそこまで来ているように感じる。

[ プロジェクト概要 ]
LODEはこの金現物取引に関わるユーザー、業者ともに、
安心と安全をあたえ気軽に取引できる環境を構築する。

LODEにおいては、金現物取引の仕組みが複雑化しすぎたことによって生じた、
多くの悩みを明確化し改善することが必要不可欠だと考えている。

現在の金現物取引においては協会が主導となった体制で
既存権力の「思惑」が強く働き
ユーザーや金関連業者の不安を払拭しきれていないようにも感じる。

【 消費者が抱える悩み 】
・取引における手数料の比重
・所持している金の売却方法
・信用できる販売業者の有無

【 業者が抱える悩み 】
・複雑な流通経路
・損なわれていく協会への信頼
・保管に関わるリスク

【 中央集権の問題 】
近年、飛躍的な成長を遂げているフィンテックを金業界に取り込むことにより分散化が可能となり、
古くから続く業界内の多くの問題が解決されるため、
LODEのプロジェクトは業界が新たに生まれ変わるための第一歩となるであろう。

2. 消費者が抱える悩み
多くの人々が安全な資産を保有するための1つとして金現物を購入するのだが、
実際に購入してから売却するまでには高額な手数料が発生する為、
それ以上に金の価格が上昇しなければ損失となる。

2-1.取引における手数料の比重
資産の形を現金から金現物に変える際に高額な手数料を払い、
資産を減少させてしまうことは、
非常に大きな問題として我々は捉えている。

[ 取引手数料 ]
実際の金購入時には市場価格より約4.5%も高い価格で購入することになるのだ。
また、持っていた金を売却する時にも
同様に約2.5%の売却手数料と市場価格より約2%低い価格での売却となってしまう。
売る時でさえも約4.5%の手数料が必要になる。

[ 保管手数料 ]
実際に金現物購入者の92%は
購入会社や保管会社に年間約1%の手数料を払い保管を委託している。
LODEなら「金」が精製された時点で直接購入が可能となり、
結果として流通経路が簡略化されムダな取引手数料を大幅に省くことできる。

2-2.金売却時の問題
金取引専用のプラットフォームであるLODEは、
手元にある貴金属も気軽に売却することが可能になる。

もし、あなたが持っている貴金属を売却しようとした時、
買取店に足を運び相場よりも遥かに安い価格で売却しているのが現状だろう。

LODEネットワークに直結した査定機を通すことにより、
人の手や流通経路が限りなく少なくなるので、
こうした宝飾品などに使用されている金を売却する時に頻発する諸問題は全て解決される。

3. 業者が抱える悩み
「金」という貴重なものを扱う業界においては独自の問題があり、
それにはコストの問題や信頼性の問題などが含まれる。

3-1.輸送コストの問題
金が取引され保管庫に格納されるまでには、
輸送が必要になってくるのだが、
各施設間の距離など環境が異なれば輸送手段も異なってくるだろう。

3-2.業界の信頼性
業界の連携がブロックチェーン技術によって可能になる。
LODE COREを中継することにより、
秘匿性を維持しつつ、そのデータの信頼性を担保することが可能になる。

各機関はお互いにLODE COREを介して監査し合うことにより、
不正が許されない堅牢性の高いネットワークが構築される。

4. 「金」の価値と将来性
人類が最初に金の存在を知ったのは今からおよそ8,000年前だと言われている。

その頃から今日に至まで人々は金に魅了され、世界中で採掘されてきた。

採掘された金は宝飾品や地金や金貨だけではなく、
スペースシャトルや人工衛星などを太陽の赤外線から守るための
ハイテク産業資源としても重要な役割を果たしている。

このような多様性の高さが要因となり金の価値は全世界で認められているのである。

4-1.希少性
金は、今後も永続的に採掘が可能な資源ではなく、
未来における採掘量は限定的なものである。

4-2.有用性
金は「希少性」のみならず「有用性」においても優れている。
それは科学技術の発達によってさらに高くなったと言っても過言では無い。

4-3.所有価値
金は工業用貴金属としても需要が高いが、やはり宝飾品としての需要も高い。

昔からその輝きから宝飾品や金貨として扱われてきたが、
現在でも変わらず我々の身近な貴金属として
ネックレスやリングなどのジュエリーに使用されている。

4-4.金価格の上昇要因
金の価格上昇が続く理由は他にもいくつかあるが、
ひとつは政治への不安が挙げられる。

金利や金融政策に大きく影響を受けない、
それ自体が価値を持っている金に対しての需要がますます拡大しているからである。

金はどこかの国の政府が発行している訳ではなく、
国が破綻し債務不履行に陥るリスクも無い。
不安材料のある通貨とは違い、安全資産である金は今後も需要が増え続けるだろう。

5. LODE NETWORKとは
金現物取引において、多くのムダがあることは理解していただけただろう。

LODEは全てのムダを省くことにより様々な問題を解決し、
金現物取引をスマートに、安心に、安全に行えるための
ネットワークを構築するプロジェクトである。

LODE NETWORKは製錬所(保管庫)、販売所、ユーザーを直接結び合わせるための
監査機能を備えたネットワークであり、
それぞれの特性に合わせたブロックチェーン技術をもとに構築される。

その中心にLODE COREが存在し、
3つのブロックチェーンと外部データベースを相互連携させることを実現する。

5-1.ブロックチェーン
LODEで最も重要な役割を担うのが「ブロックチェーン」だ。

近年では金融とテクノロジーを掛け合わせることで
金融に新たなサービスをもたらす「フィンテック」が注目を集めている。

その「フィンテック」の中核技術の一つが「ブロックチェーン」である。

ビットコインに代表されるブロックチェーンは、
既存の技術と組み合わせることで
「高い堅牢性」と「高い透明性」を持ったシステムを構築できるのが強みだ。

高い堅牢性と透明性を持ったブロックチェーンの特性を活かせば、
これまで中央機関で管理されていた情報などは
第三者を介さない形で効率的に管理ができる。

5-2.保管庫の情報
金の保管に関してはオープンな世界だと言い難いのが実情である。

ブロックチェーンを導入することにより、
保管庫における保管状況および保管量を偽装・改ざんすることは不可能となり、
このような問題は解決される。

5-3.金取引の情報
LODEが開発するWLSDK(WhiteLabel Software Developers Kit)を実装することで、
容易に金の分散台帳型取引所として稼働させることが可能になる。

5-4.監査機関の情報
このネットワーク全体で不正を排除するための監査は必ず必要になってくる。

ただし、それをLODE CORE自体が行ってしまっては、
中央集権化してしまい、これまでの業界と変わらない体制になってしまう。

しかし、これまでに存在している業界の各協会の協力を得て、
監査機関を設置することにより
保管庫、金取引はもちろんだかLODE CORE自体も監査を受ける体制が整い、
この監査記録も全て後に改ざんが出来ないようにブロックチェーンで記録されていく。

5-5.個人情報は外部DB
金取引に必要となる本人確認に使用する個人情報は秘匿性を保つために、
ブロックチェーン上ではなく外部データベースに記録する。

その情報をもとにLODEコアが信頼性を精査し、
判定結果をデータベースに記録する。

実際の取引時にはオラクルを介してデータベースの情報へアクセスし、
本人確認の承認を受けたアカウントのみ金の取引が可能となる。

6. システム構造

6-1.LODE CORE
金現物取引において取引された金の保管情報はコンソーシアムチェーンに記録され、
金の取引情報は全てパブリックチェーンに記録される。

6-2.CONSORTIUM CHAIN(保管庫)
保管庫における金の保管状況および保有量を厳密に把握することが重要となるために、
保管庫のネットワークにおけるブロックの生成は、
事前に選ばれた特定の者によって合意形成される
コンソーシアム型のブロックチェーンが採用される。

6-3.PUBLIC CHAIN
金取引においては
管理者が存在しない非中央集権型のパブリックチェーンを採用することにより、
誰でもトランザクションにアクセスが可能となる。

非中央集権型の1つ目の利点は、
販売所をP2P化することにより
取引履歴の改ざんが非常に困難になり
強固なセキュリティが実装されることである。

2つ目はコスト面である。
非中央集権型では取引において第三者を不要とする。

取引においてはそれを監視する業務・機関を維持する費用が不要になるので
取引手数料というコストが各段に少なくなる。

また、誰でも自由にブロックチェーンの合意形成プロセスに参加ができ、
ブロック生成の権利があり、
ブロック生成に参加することにより採掘報酬を得ることが出来る。

金取引される金の情報がLODE COREを経由することにより、
取引される金の保管状況がコンソーシアムチェーンと連携するので、
金の信用が全体的に担保されることになる。

また、分散型台帳を導入することにより、
販売所において現在稼働している既存システムのRDBや分散型DBに比べて、
運用コストを圧倒的に抑える事が可能となる。

6-4.CONSORTIUM CHAIN(監査)
金現物取引において中央集権化してしまうことを回避するために、
それぞれの協会と連携することによりLODE NETWORKを監査する機能も備わる。

各協会から数人を事前に登録し、LODE COREが随時ランダムに選出し監査チームとなる。

そのチームが保管庫、LODE CORE、取引といった全体に不正および不整合が無いか
監査することによりネットワークの信頼性が保たれる。

全てをシステム化することによりLODE 自体が中央集権化してしまう可能性が排除できず、
LODE自体も監査を受けることが非中央集権化するにあたり望ましいという結論に至った。

また、この監査の内容、結果は
全て各協会がノードとなったコンソーシアム型のブロックチェーンに
監査記録として合意形成される。

プロセスの合意形成は先にも説明したPBFTを採用する予定だ。

(6-2. CONSORTIUM CHAIN)
LODE NETWORKは信頼のおける各協会の協力を受けることにより、
より信頼性の高いネットワークが構築され、
既存のシステムから置き換わるものとなる。

6-5.DATABASE
金取引に参加するユーザーは、
どこのWLSDKから登録した場合でも
個人情報が外部データベースに格納されるため秘匿性が保たれる。

7. 取引ツール
金現物取引に使用されるための、WLSDKに組み込まれるツールに関しては、
現時点では以下のものを考えているが、
より良いベースツールが存在すれば、
検討は必須であり柔軟に対応して行く予定である。

7-1.取引システム
取引システムに関しては、
ドバイ政府によって設立されたグローバル商品取引の拠点であるDMCCの子会社であり、
中東の主要なデリバティブ取引所である
DGCXで行われる為替デリバティブ契約の生産と決済を行うCCP(Central Counter Party)である
DCCCが使用しているEOSプラットフォームのベースとなる
Cinnober社のTRADEExpressをベースに構築する予定である。

7-2.監視システム
ブロックチェーン上での不正や改ざんはほぼ不可能であるが、
システム全体においても外部からの不正アクセスなどによるソフトウェア障害や、
ハードウェアの物理的障害があってはならない。

そのためハードウェアの稼働状態も含めて常にプラットフォームの
システム、およびアプリケーションを監視するモニタリングツールを導入することにより
安定性を高め、障害発生時の早期対応・復旧が可能になる。

7-3.市況情報配信
金取引においては、
金のみならずそれ以外の外的要因において価格が変動するというのは言うまでもない。
利便性を高める意味でも、様々なマーケットの情報もプラットフォーム内で配信する。

8. トークンの動き
LODE上の取引に使用されるトークン(LDG)によって
企業間においても、消費者間においても、企業と消費者間においても、
迅速かつ容易でグローバルな金現物取引システムを作り出すことが可能になる。

1.フィアット通貨や他の暗号通貨と交換することによってトークン(LDG)が得られる
2.手元の貴金属を査定機に入れることによりトークン(LDG)が得られる
3.トークンによって金を購入すると、
その金に対する情報が書き換えられる
(地金番号、保管場所、生産場所、保管費用、購入日等)

9. トークンセール

基準時間
: GST(GMT+4)

販売価格
: 1 LDG = $1

配布日
: 購入後72時間以内
ハードキャップ
: 60,000,000 LDG
ソフトキャップ
: 10,000,000 LDG

総発行数
: 100,000,000 LDG

[ トークンセール内容 ]

LDGの販売期間は3つのフェーズに分けられる。
これは大口の購入者保護や、
アクセス超過等による販売時のシステム障害が懸念されるため、
各フェーズに最小購入額を設定することにより購入規模に応じて分散させるためである。
トークンセールは発行総数の88%であり、残り12%は分配される。

10. 終わりに
これまでは金業界において数々の不正事件が起きてきた。
業界内最大手の精錬会社が不正に入手した金を再利用して、
認定機関の承認付きで市場に流通してしまったことなど、
とにかく不正が絶えない環境であった。

関連する業者も解ってはいてもどうすることも出来なかった不正問題が、
このLODEによって金業界に改革がおきることだろう。

これは金業界の関連企業が待ち望んでいた新たな仕組みに向けての始まりである。

BTCを中心に仮想通貨全体が乱高下している中、
「右肩上がりに価値が上昇している安定資産は何か?」
と、探しているあなたに朗報です。

ICO「LODE」に参加することで、
お金持ちを中心に絶大な人気のある
世界共通の安定資産「金」を、
所有することが可能になります。

先にお断りをしておきますと、
「LODE」は金の投資ではなく、
金の配当金を受け取れるICOでもなく、
金現物取引をスマートに、安心に、安全に行えるための
ネットワークを構築するプロジェクトです。