【花粉症対策】乳酸菌だけで大丈夫?

花粉症対策に人気のあるサプリメント

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もともと私たちには、トラブルの原因物質を跳ね返すバリア機能が備わっています。 “司令官”と”戦士”たちが互いにバランスを取りながらバリア機能をコントロールしているのですが、生活習慣や環境などによって戦士の力が弱まるとバランスが崩壊。 バリア機能も低下するため、刺激に対して過剰に反応しやすくなってしまいます。

人気商品には「乳酸菌」を配合したものが多いようです。
① アレルライトハイパー(日清食品)はリフレクト乳酸菌(T-21株)、
② 酒蔵の乳酸菌 米のしずく(菊正宗)はライスパワー乳酸菌 LK117、
③ アレルナイトプラス(オリエンタルバイオ)は植物性ラクトバチルス乳酸菌、
④ まもり高める乳酸菌(ハウス)は乳酸菌L-137、そして、
⑤ アレルケアはL-92乳酸菌を、
それぞれ配合しています。

乳酸菌はプロバイオティクスであり、
腸内細菌叢のバランスを改善し、
身体によい作用をもたらします。
抗生物質は菌を殺して身体を守りますが、
プロバイオティクスは身体によい菌を増やすことで健康を守ります。

生きたまま腸まで辿り着いた乳酸菌が、そこで乳酸などの代謝産物を産生する。
そして、この産生物が、我々にとって有益な健康効果をもたらすと考えられています。

有益な健康効果をもたらすのは生きて腸に辿り着いた乳酸菌の代謝産物なのですから、
上記のごとき花粉症対策サプリにおいては
配合されている乳酸菌が「生きたまま腸まで届くこと」が極めて重要と考えられています。

ところが、
腸内細菌研究の第一人者である光岡博士は、
「摂取した乳酸菌は腸内には定着しない」と言います。

乳酸菌の摂取により、
腸内のビフィズス菌が増え
ウェルシュ菌や大腸菌などの有害菌が減少して
腸内菌叢のバランスが改善されます。

これにより、糞便水分含量が増加し、
糞便の色調などが改善され便秘の予防につながり、
その結果、糞便中の腐敗性生成物も減少することが明らかにされています。
つまり、乳酸菌を摂取すると、
摂取している期間中は糞便から摂取菌が検出され、
摂取後は検出されなくなります。

よく広告では『この乳酸菌は生きたまま腸に届き、健康によい効果がある』と述べられ、
「摂取した乳酸菌が腸内で増殖する」ような印象を与えるますが、
これは誤りです。

乳酸菌が生きたまま腸に届いたときは、
生存したまま腸内細菌叢を通過するのであって、腸内で増殖するのではありません。
摂取を止めると摂取した乳酸菌はすべて糞便とともに排泄されてしまいます。

いずれにしても、乳酸菌などのプロバイオテクスは、
人体に良い影響を与えます。
乳酸菌は腸内環境を整えるだけでなく、
以下のような嬉しい効果をもたらします。
・免疫力強化
・花粉症予防
・アレルギー症状改善
・肌荒れ改善

すなわち、乳酸菌には「花粉症予防効果」があります。
ただし、乳酸菌は薬ではなく食品ですから、
すぐに効果を発揮するものではなく最低でも2週間は同じ種類の菌をとり続ける必要があります。

確かに、乳酸菌は花粉症対策に有効ですが、
乳酸菌だけで十分ですか?

 

【くしゃみとおじゃらば】は、花粉の症状を抑える『じゃばら』をたっぷり配合するとともに、
さらに、免疫力を向上させる乳酸菌(EC-12)を配合したサプリメントですので、
Wパワーで「くしゃみとおさらば(おじゃらば)」できます。

【くしゃみとおじゃらば】によれば、
花粉症のつらいくしゃみ、痒み等を「じゃばら」の力によって緩和させるとともに、
乳酸菌を取り入れたことで腸内環境を整え免疫力を向上させ、
アレルギーにもに負けない丈夫な身体を作ることができます。

 

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