【じゃばら】花粉症のメカニズムと対策

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花粉症

花粉症はスギやヒノキなどの花粉が原因となるアレルギー性の病気です。
それでは、私たちの体の中でなにが起こっているのでしょうか?

私たちの体は、“花粉”という異物(アレルゲン)が侵入するとまず、それを受け入れるかどうかを考えます(図1)

排除すると判断した場合(図2)、体はこれと反応する物質をつくる仕組みをもっています(図3)
この物質を「IgE抗体」と呼びます。

抗体ができた後(図4)、再び花粉が体内に入ると(図5)、鼻や目の粘膜にある肥満細胞の表面にある抗体と結合します。

その結果(図6)、肥満細胞から化学物質(ヒスタミンなど)が分泌され、花粉をできる限り体外に放り出そうとします。

このようにして、花粉をくしゃみで吹き飛ばす、鼻水・涙で洗い流す、鼻づまりで中に入れないよう防御するなどの症状が出てくるのです。
[花粉症のメカニズム/監修:日本医科大学大学院医学研究科 頭頸部感覚器科学分野 教授 大久保公裕先生]

先ずお伝えしたいのは 「じゃばら」という名の柑橘系果実が花粉症抑制効果を持っている ということです。

勿論、花粉症だけでなくアレルギー全般に抑制効果があると思われますが、まず実証されたのが「花粉症」ということです。

「じゃばら」について
「じゃばら」は、和歌山県の北山村に自生していた果実だそうです。
一本の原木からスタートしたじゃばら栽培は、今では村の特産品になっています。

その一番の理由は「花粉症に効くので愛用している」という方が急増し、
多くのマスコミに露出したことでブームとなったことです。

つまり、爆発的なヒットにつながったのは、日本人を悩ます季節病に効果があるとの口コミが評判になり、一気にブレイクしたからです。

じゃばらを大量購入される方が多かったので、
その理由を聞いてみたところ、
「じゃばらが花粉症に効くので欠かせない。だから大量にまとめ買いしているんです」
という答えが返ってきたというのです。

村では、平成13年と14年にインターネットで千人の「花粉症モニター」をスタート。
100%果汁300mlを無料で試飲していただき、
その効果を計るというもので、
千人の募集枠に2日間で1万人の応募が殺到。
期待の大きさを実感すると同時に、
その効果のほども大変気になるところだったそうです。

モニター調査の結果、約半数の方から「効果あり」との回答があり、
多く人がリピーターとなり、
インターネット、マスコミを通じ広がったことで、
今日の爆発的なヒットにつながったのだそうです。

「じゃばら」で花粉症の症状が緩和する理由;

そのメカニズムは、和歌山県工業技術センターの熱心な研究により解明されました。
平成15年9月12日、東京農業大学で開かれた日本食品化学工学会第50回大会で、
「じゃばらには花粉症などの原因となる脱顆粒現象を抑制する機能がある」
ということが発表されました。

さらに平成17年には、じゃばらの果実、特に果皮に抗アレルギー作用がある成分が含まれていることが岐阜大学の研究結果が発表されました。

これらの研究から、 「じゃばら」が高機能性食品素材として認知されました。

もう1つお伝えしたいのは、「じゃばら」をサプリメント化した製品が存在することです。

前述のとおり、『「じゃばら」には、花粉症抑制効果があります』
この効果は、じゃばらの果皮や果汁に含まれている「ナリルチン」というフラボノイドによるものです。

これは主に柑橘類に含まれる成分なのですが、
「じゃばら」には他の柑橘類にくらべ圧倒的に多く含まれているのです(いよかんの4~5倍くらい)

「ナリルチン」には、ヒスタミンなどの炎症物質の放出を強力に抑える働きがあります。
そして、「じゃばら」の果皮には、「ナリルチン」が果汁の13倍も含まれているのです。

じゃばらの果皮を食べるのは、みかんの皮を食べるのと同じで難しいですから、
「ナリルチン」を充分に摂取するためには、
「じゃばら」をサプリメント化するのが効率的なのです。

じゃばらをたっぷり配合した花粉症対策用サプリメントがありますので、ご紹介したいと思います↓↓↓
くしゃみとおじゃらば

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