【ガン】私の使命、私たちの願い by 川竹文夫

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ガンは治る!

再発・転移はもちろん、医師からサジを投げられた末期ガンも、
やはり、治る。
たとえ今が、どれほど絶望的であろうと、どんなガンでも、自分で治せる!
このことを実証するため、1997年、
私はNPO法人 ガンの患者学研究所を設立。
やがて、独自の学問体系である
「ウェラー・ザン・ウェル(Weller Than Well)患者学」を創始しました。
ウェルとは、ガンになる以前の健康な状態。
ウェラーとは、それよりもさらにもっと健康。
つまり「自らの努力によって、ガンを治した人は、ガンになる以前よりも、
心身共に、はるかに健康で幸せな人生が送れるようになる」という意味です。
では、「自らの努力」とは、具体的に何を指すのでしょう?
それは、ガンの原因である、生活習慣を根本的に改める努力。
そして、生き方を変える努力です。
私たちの仲間はみんな、こうした努力を、
日々営々と積み重ねることによって、どんなガンでも自分で治せることを、
身をもって実証し続けています。

治す方法は、どこに?

1990年、44歳の私は右腎臓ガンで全摘手術を受けました。
当時、NHKのテレビディレクターとして激務に明け暮れる私の周囲で、
上司や先輩たちが相次いで、ガンを発病。
その多くが、仕事で築いた情報収集力と人脈を活かし、
大病院で名医の治療を受けました。
しかし、その結果は、期待とは裏腹に・・・。
どんな大病院にかかろうと、
ガンという病気はこんなにも難しいものなのか・・・
私は、心底、衝撃を受けました。
ガンを治す方法は、どこにあるのか? 実際に治った人は、いるのか?
いるなら直接、会ってみたい。
そして・・・この私は、治すことができるのか?

自分で治した人たち

そんな切実な思いを抱えて私は、
NHK教育テレビスペシャル『人間はなぜ治るのか』を制作。
度重なる再発・転移、末期胃ガン、末期膵臓ガン、余命1週間の肝臓ガン・・・
現代ガン医療からサジを投げられ、自分で治した20数人に取材をしたのです。
あの絶望的な状態から・・・いかにして<自分で治した>のか。
ガンになる以前より、心身ともに、はるかに健康で幸せな人生を、
どのようにして築いたのか・・・
その勇気と希望と喜びに満ちた証言を1時間3本シリーズで描き、
教育テレビ始まって以来の大反響を巻き起こしました。
「末期ガンでも自分で治せるなんて、驚き」
「私もきっと治せると勇気が出ました」
「諦めていたけれど、もう一度、頑張ってみたい」。
しかし、週刊誌をはじめとするマスコミからは、大バッシングを受けました。
「治らないのがガンという病気なのに、末期ガンも治るなどとは、
ワラにもすがる思いの患者と家族をたぶらかす詐欺だ!」・・・
こんな記事まで出る始末です。
ついに、あれだけの大反響にもかかわらず、番組は再放送中止。
それどころか映像資料としての保存さえされず、
つまり存在自体が抹消されるという極めて異例の事態にまで発展したのです。

設立の動機

私は、全身が震えるほどの怒りを覚えました。
ガンは、治る! 再発・転移はもちろん、
医者からサジを投げられた末期ガンも、やはり、治る!
この厳然たる事実を世に示し、恐怖や不安に苦しむ患者さんたちに、
大きな希望をもたらしたことが、なぜ、なぜ、なぜ・・・
こんな理不尽な扱いを受けねばならないのか!
ガン患者は、治ってはいけないのか? 幸せになってはいけないのか?

深い葛藤の中、私は再発しました
(今度は手術でなく、自分で、消失させましたが・・・)。
そんなときです。
番組に出演してくださった一人の女性から、手紙をいただきました。
「ガン患者に希望を与えるのは、川竹さんの使命です」と。
背中を押され、意を決した私は、やがてNHKを退職。
ガンの患者学研究所(以下、ガン患研 )を設立したのです。

治った人、334人!

そして今・・・。
ガン患研では、334人が完全治癒を果たし笑顔満面。
健康と幸せに満ちた人生を満喫しています。
この数は、間違いなく日本一です。
しかも334人のうち、53人は、自然退縮を実現しています。
手術も放射線も抗ガン剤も最初から一切受けずに、
自分で、ガンを消失させた。
あるいは、さまざまな治療を受けたにもかかわらず、ガンが消えなかったため、
その後は、自分で、ガンを消失させた・・・
これが自然退縮(私たちは、自助退縮と呼んでいますが)。
その実例、53人は、世界一の実績です。
そして、何より嬉しいのは、このようにして自分で治した人が、
今も、着実に増え続けていることです。

ガンは治る!
再発・転移はもちろん、医師からサジを投げられた末期ガンも、
やはり、治る。
たとえ今が、どれほど絶望的であろうと、どんなガンでも、自分で治せる!
この厳然たる事実を世に広め、一人でも多くの患者さんが、
真の健康と幸せを築くお手伝いをする。
それが、私の使命。そして、私たちガン患研の願い

コラム:今度は、あなたが治る番!

冒頭の笑顔の写真をもう一度ご覧ください。
モデルはすべて、実在するガン患研の会員さん。
自分でガンを治した334人の仲間の一部です。
どうでしょう、この素晴らしい笑顔!
憧れと尊敬と最大の親しみを込めてガン患研では、
治った人たちのことを・・・
<治ったさん>と呼んでいます。
334人の<治ったさん>は言います。
「末期も度重なる再発転移も、大丈夫!
治す力は、あなたの中にあるのだから!
私たちもみんな、涙の中から立ち上がった。
だから・・・努力さえすれば、今度はあなたが治る番だ!」

(NPO法人ガンの患者学研究所のホームページより転載)

 
 
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