【ゲルソン療法】ガンは全身の栄養障害

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バイオジェニックス

ゲルソン博士は、
ガンは全身の栄養障害・代謝障害がもたらす病気
と定義づけています。

これを噛み砕いていうと、
動物性食品に偏った高蛋白、高脂肪の食事が
ガンを引き起こすということです。
分子生物学や分子栄養学のなかった時代に、
経験的に真理をつかんだゲルソン博士の先見の明には、
ただただ驚かされます。

ガンは、悪い食事やストレスによってつくられます。
ヒポクラテスは、
「汝の食物を汝の医薬とも医者ともせよ」
「食物で治せない病気は医者にも治せない」
と語っています。

ゲルソン療法は、
ドイツの医師マックス・ゲルソンが
1930年代に開発した治療法です。
ガンを全身の栄養障害、代謝障害ととらえ、
特殊な栄養療法、食事療法で治療する方法です。
ゲルソン博士が
ガンの食事療法について書いた『ガン食事療法全書』を
出版したのは、1958年でした。

ゲルソン療法は、最初は結核治療に応用され、大部分の患者を治しています。
ゲルソン療法の最大、最重要のポイントは、
人間の自然治癒力を高めることです。
ゲルソン博士は、
「自然な治癒能力という人体の持つ生物学的可能性を
最高度に発揮させるのがほんとうの医学であり、
自分もそれを目指している」
と言っています。
この生物学可能性を最高度に発揮させるカギが、栄養学・食事です。

ゲルソン博士は、治癒例の紹介の中で
「人体の自然治癒力は、
骨の再生のじゃまになる金属の釘を折ってしまうほど強力なものである。
医師の役割とは、
自然で新鮮な食べ物の中にある成分を利用して、
こういう自然治癒力を高めてやることである」
と説明しています。

さらに、インタビューに答えて、
「医学界は腫瘍のみがガンだと錯覚している。
これが最大の間違いで、
ガンの腫瘍はガンの症状の一つではあってもガンのすべてではない。
ガンとは、ガン細胞や腫瘍を生み出すような
体全体の栄養代謝の乱れなのだ。
そして、ガンとはすべての病気の中で最もひどく栄養代謝の乱れた病気である。
腫瘍に目を向けるのではなく、
体全体の栄養代謝を正せばそれでガンは治る」
と語っています。

ゲルソン博士は、
ガンは全身の栄養障害、代謝障害による病気だと考えました。
つまり、腫瘍の塊ができている局所の病気ではない、と。
この点を、現在も一般の人の多くは誤解しています。

ゲルソン療法、あるいは他の食事療法も、
基本は玄米採食です。
また、脂肪や動物性蛋白質を制限します。

日本人は一般的に、ガンであると知ると精神的に落ち込み、
無気力になってうつ病になる傾向が強いようです。
これでは、前向きに、積極的にガンと闘うどころの話ではありません。

さらに、医者依存の体質があります。
病気は医師に治してもらうものと信じ込んでいる傾向が強いのです。

ゲルソン博士は、
「ガンの克服にいちばん大切なのは、患者自身の病気を治す意思である」
と述べています。

ゲルソン療法では、
できれば無農薬、有機農法の野菜、穀類、イモ類、果物などを
使用することが重要な条件です。

ゲルソン療法で最も重要視しているのは、自然治癒力です。
すなわち、ゲルソン療法は免疫力によってガンを克服しようとするものです。

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